今巻もたくさん笑わせられた。
ページ数も少なくすぐ読めた。

仕事に忙殺される日常にささやかな笑いをくれるさくら先生に感謝。

2021年9月19日

読書状況 読み終わった [2021年9月19日]

いやー本作もくだらなくて最高だった。
でもみんな夢を持ちつつもうだつが上がらない生活に兆しが見えてて羨ましくもあった。
ええなあ

2021年8月9日

読書状況 読み終わった [2021年8月9日]

くだらなくて、情けなくて、でも人間臭い、どこかにいそうな人間模様。

大きく感動したりしないけど、少し救われる短編集。

2021年6月1日

読書状況 読み終わった [2021年6月1日]

初めの何話かは入り込めなくて合わないと思ったけど、後半は凄く好きだった。
特に「羊の宇宙」はぶっちぎりで好きだ。美しい。

2021年5月16日

読書状況 読み終わった [2021年5月16日]

あまりの読みやすさに驚いた。
多分自分にあった小説なんだろう。

どれも面白かったけど、のけもの道、突然のSF謎展開に戸惑った四畳半漂流記で作者の幅広さを知り、霧幻彷徨記のふとした美しさなどが好みだった。

なんとなく見かけたからリストにないけど買ってみたのが正解だった。

2021年10月13日

読書状況 読み終わった [2021年10月13日]

面白かった。
ページもそれなりにあったのでじっくり読んだ。

全ての物語が繋がる様、終盤にかけてての盛り上がりが素晴らしい。

ノンフィクションというのは俄には信じ難いが、これがそうだと思うと妙な怖さを感じる。
実際どちらであっても面白いく、怖く、切ない。

怨恨とは恐ろしいものではあるけど、それと同時に切ない背景もあるのかも知れない。

郷内先生の性格もめちゃくちゃ好きだ。
ここ一年のベスト小説。

2021年4月13日

読書状況 読み終わった [2021年4月13日]

前作と変わらず伊良部のくだらなさが面白くて、
それに翻弄される各話の主人公がまた人間味があり愛おしい。

前作も良かったけど、今作も元気が出る一冊だった。
最近しんどいこと続きで参ってたけど、元気もらえたな。

2021年6月6日

読書状況 読み終わった [2021年6月6日]

160ページの会話劇。
1日もかからず読めるほどの文量
キャラクターが魅力的でないのでちょいグロ表現が目立つだけで面白くはなかった。
立場が違えば分かり合えない。平等なんてないよなぁ

2021年3月9日

読書状況 読み終わった [2021年3月13日]

面白い話もいくつかあったけど基本はおじいちゃんの話で、特に際立ったところもなかった。

何話かはすごい好きな話もあったけど。

2021年2月24日

読書状況 読み終わった [2021年2月24日]

一見よくわからない擬音やフレーズ、独特な文章運びがあるにも関わらず、読みやすく、さくさく進んだ。

深泥丘病院と主人公を起点に進む連作短編。

不思議な点についての回収はなし。結局のところ何がなんだかよくわからないまま終わる。

日常に紛れ込むホラー的な小説は多々あるが、本作は迷い込んでるのかどうかもいまいちハッキリしてないのが乙だなぁと思った。

2021年2月28日

読書状況 読み終わった [2021年2月28日]

SFチックなショートショート。
どれも好みであるが目立って面白い作品はなかった。
失礼だけど、この手のジャンルにはありがちとも言える作品群かと思った。

「固結びの人」がすごく好き。

2021年5月4日

読書状況 読み終わった [2021年5月4日]

思いの外、甘美さはなかったし、怖さもそこまで。
ちょっと怖い感じの終わり方はふふっと笑えて好き。

面が一番好き。

2021年8月22日

読書状況 読み終わった [2021年8月22日]

日常の隣に潜む異世界がたまらなく大好き。
本作にもよく出ていた。

2021年2月14日

読書状況 読み終わった [2021年2月14日]

うーんやっぱり井上さんの作品は読みやすい。

これといってずば抜けて何が良かったというものもないが平均して好きな話ばかり。

2021年9月20日

読書状況 読み終わった [2021年9月20日]

出た時に購入して読んだ。

面白かったけどクサいというかアザといセリフまわしが好きになれなかった。

カンノーロムーロロカッコ良すぎる。
All Along The Watchtower好き。

2021年1月17日

読書状況 読み終わった [2014年1月1日]

羽住都さんのイラストがとても印象的だった。
哀切さが沁みる。
手を〜と失われた物語は、失はれる物語で掲載されていたので2回目。

未来予報の切なさが好き。

2021年9月24日

読書状況 読み終わった [2021年9月24日]

裏表紙にも書いてあるように「暗黒童話」という言葉があってる。
「死神と旅する女」が一番好きでした。

気づいたらその世界に入り込んだような感覚で読めるのは恒川さんだけだなぁと思った。

2021年2月4日

読書状況 読み終わった [2021年2月4日]

2話目がよかった。朱川さんのこういう話が好き。

2020年12月31日

読書状況 読み終わった [2019年1月29日]

懐かしい出た時に読んだ記憶がある。
ファンタジックな短編集。

2021年1月2日

読書状況 読み終わった [2015年12月20日]

とにかく読みやすくてサクサク進んだ。
飛び抜けて面白い話はなかったけど、イマイチな話もなく平均して面白い。

2020年12月19日

読書状況 読み終わった [2020年12月19日]

やっぱり東野圭吾の短編は読みやすい。
ブラックジョークと呼べるほど過激なオチはなかったものの安定した切れ味があり、退屈しなかった。
君の瞳に乾杯、サファイア、雛祭りが個人的には好み。

2020年12月27日

読書状況 読み終わった [2020年12月27日]

辻村氏が体験した話なのかわからないような書き方もゾクゾクする。

2〜3ページで終わるものもあれば、30ページ前後のものもありテンポも良いので非常に読みやすい。

どぎつい心霊ホラーという感じでなく日常に潜むホラーという感じ

2021年1月16日

読書状況 読み終わった [2021年1月16日]

面白いしテンポも良くてサクッと読み終わった。
電車で読んでて何度もニヤニヤした。

2020年12月1日

読書状況 読み終わった [2020年12月1日]

この年代でこの前衛的な小説が受け入れられたのが不思議なほど、いま読んでも面白いと思えるものだった。

朝起きたらいつもと違う理不尽な世界に、時々真理が散りばめられていて読んでるこちらもハッとする。
不思議な世界観がとても好きだった。

短編の魔法のチョークが読みやすくて好き。

2020年12月1日

読書状況 読み終わった [2020年12月1日]
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