人間と機械のあいだ 心はどこにあるのか

  • 講談社 (2016年12月7日発売)
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感想 : 26
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まるで、哲学史を辿り直すようだった。いわば、石黒浩が、「我思う故に我あり」のデカルト、あるいはヘーゲル、ニーチェ。池上高志がライプニッツ、ベルクソン、ドゥルーズ。いわば相入れない二人が、共同開発に取り組んだ意義は大きい。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 科学
感想投稿日 : 2018年9月28日
読了日 : 2018年9月28日
本棚登録日 : 2018年9月13日

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