ダイヤモンドビジネス企画ということで、基本的に企業広告。
赤外線サーモグラフィとそれを使った事例についての、一般人むけの読み物として面白い。1時間で読みきれるし、原理的なことは素人向けに数ページしかないので内容的には薄い。
私は、赤外線サーモグラフィの使用事例集がほしかったので満足。

2017年7月14日

読書状況 読み終わった [2017年7月14日]

読書状況 読み終わった [2017年6月4日]

STAP細胞、福島第一原発事故、地球温暖化問題の報道にについて、第一線を離れた元科学ジャーナリストが語る本。
大学教授となった著者が、今の報道の現場に向けて書いたように読みとれる。

2017年5月31日

読書状況 読み終わった [2017年5月31日]

頭の体操クイズ集。
どこかで見たことのある問題が多いので、この類いの本を何冊か見たことのある方には不要。また、オリジナル?と思える問題の質は低い。
類書は多くあるので、他をおすすめする。

2017年5月31日

読書状況 読み終わった [2017年5月31日]

日本農業新聞の2013年キャンペーン企画「鳥獣害と闘う」を単行本化したもの。
内容は多岐にわたるが、多くの記者が書いた個別の記事が並んでいるだけである。

2017年5月30日

読書状況 読み終わった [2017年5月30日]
タグ

自己紹介のテクニックだけでなく、「自己紹介」による「自己啓発」をも含んだ本。

2017年5月30日

読書状況 読み終わった [2017年5月30日]

どちらかというと社会人向けの本。
ビジネス上での例が多い。

特に奇抜なことが書かれているわけではない。
人とコミニュケーションをとるうえで大切なことがまとまっている。

2017年5月30日

読書状況 読み終わった [2017年5月30日]
  • 猪変

  • 中国新聞取材班
  • 本の雑誌社 / 2015年2月5日発売
  • Amazon.co.jp / 本
  • 購入する

中国新聞が、2002-3年に連載した企画報道「猪変」1~6章と、発刊によせて書き足された終章からなる。
農家、行政、猟師、研究者らへの取材を、客観的にまとめた良本。

連載されてから15年が過ぎるが、獣害は未だ同じような状況であり、参考になる。

2017年5月30日

読書状況 読み終わった [2017年5月30日]

採集の仕方から調理まで解説があり、山菜採りに行きたくなる本。
写真も多くわかりやすい。

2017年5月21日

読書状況 読み終わった [2017年5月21日]

イノシシからの農業被害対策について書かれた本。
同じ作者の本も含た類書のなかでは、イノシシの生態について詳しく書かれている。

2003年と古いが、対策自体は現在でもそれほど変化していないので有用。逆に、これほどまえから鳥獣被害対策の本があるのに、一向に現場に広まっていないことに驚いた。

2017年5月21日

読書状況 読み終わった [2017年5月21日]

”大学生以上の英語学習者、大学学部・院で英語学を学ぶ学生、英語教員を主たる読者として想定し、「英語史」という歴史的な視点を前面に押し出して、素朴な疑問の解決に臨む”本。

英語の知識があることはもちろん、ブリテン島の歴史や、言語学の知識がある程度あったほうがよい。

帯には、
・なぜnameは「ナメ」ではなく「ネイム」と発音されるのか?
・なぜ-lyをつけると副詞になるのか?
・なぜ If I were a bird となるのか?
・なぜ Help me! とは叫ぶが Aid me? とは叫ばないのか?
・なぜアメリカ英語ではrをそり舌で発音するのか?
とあり、その疑問に対する説明を英語史的に解説している。

私には、読んでもよくわからない項もあり難解だったが、ああ、そうなんだと思える項目も多く、また、なにより「英語学」という未知の分野に触れられたことがよかった。

2017年5月21日

読書状況 読み終わった [2017年5月21日]
タグ

半分が、地下鉄の話。情報いっぱい、面白い。
2章の地下壕は地下だが、3-4章は地上の話。

あまりに情報が多く、土地勘のないわたしには読み勧めるのが大変だった。

2017年5月13日

読書状況 読み終わった [2017年5月13日]

1冊で、20世紀初頭からの現代美術のおおよそを知ることができる本。

ピカソ(変な人物)やウォーホール(スープ缶のポスター?)から、便器を置いただけ、キャンバスを切り裂いただけ、ただの線?のような、いったいどこが芸術なのかわからない作品を紹介、解説している。

解説は詳しく、このような作品と解説のある展覧会があれば是非行きたい。紹介されている作品も100点とボリューム十分。

本なので、大きさや、立体造形、動画などの再現ができないのがつらいが、それはしょうがない。
5歳の子どもに作れない理由の説明がついているが、
「だが子どもにはその精神性まではまねできないだろう」(表紙の作品について)とか、そこまでして理由づけしなくても、とは思う。

2017年5月13日

読書状況 読み終わった [2017年5月13日]

今や一般名詞になった観がある「断捨離」。
内容は、テレビや雑誌で紹介されているとおりなので、わざわざ元の本を読む必要はないかな。

2017年5月13日

読書状況 読み終わった [2017年5月13日]

「スウガク」と言っても「数理工学」を扱った本。 グラフ理論 - 数理計画法 - フラクタル - ゲーム理論 - データマイニング あたり。
子供の科学の連載がもとなので、出てくる式は、四則演算程度。数学的な考え方を説明する項が多く、また、先端に近い情報もあり、わかりやすくおもしろい。

三角関数や、微分積分あたりが役に立つ例は載ってない。たとえが無理矢理とおもえるものも多々ある。
あと、2章揺れの少ない座席、バス場合は後輪の上ですよ。

2017年5月13日

読書状況 読み終わった [2017年5月13日]

「獣害」で普通に考えるシカ、イノシシの情報は、はじめの1/5程度。しかも、著者の専門ではなく「イノシシの生態はあまりわかっていいない」とサブキャプションにあるとおり。内容も薄い。対策はオオカミの導入を主張。「ジビエ」については情報がないに等しい。題目から期待される情報はほとんどなく、また偏った意見のみである。

では、この本は何を書いているかというと、京大霊長類研究所や野生生物保護学会を経歴し、今は引退した研究者の先生が、自分の関わった「サル」「海獣」の研究に関する半生記。これらが野生動物問題を解くヒントになるかというと、読む人次第か。

2017年5月13日

読書状況 読み終わった [2017年5月13日]

各獣種ごとに対策の書かれた本。
対策の基本は柵の設置と管理である。

「最新の動物行動学に基づいた」は、これまで「勘と経験に基づいた」ものだったということか。

2017年5月2日

読書状況 読み終わった [2017年5月2日]

実際に野生鳥獣被害にあっている農家のおばちゃんたちに向けた本+その周りのだんなにも読ませたい本。

自分たちの畑を守るのにすぐにできることを教えてくれて、実はそれが獣害対策の肝であると教えてくれる。

著者は有害対策の講師・アドバイザー経験の長い方。
言うことを聞かないおじちゃんたちではなく、おばちゃんたちに教えた方がよっぽどいい対策ができると言っている。

わざわざ「」をつけて「会話力」としているのは、「会話力」とは一般に想像するようなコミュニケーション能力とは違うのだろう。

前半では、雑談とかの人と会話をはじめる力について、後半では、会話の内容について書かれている。
前者は訓練で比較的容易に習得でき、後者は読書をはじめとした知識の向上が重要とのことだ。

2017年5月2日

読書状況 読み終わった [2017年5月2日]

フィリピン経済の現在とこれからを考える上で非常に参考になった。

2017年5月2日

読書状況 読み終わった [2017年5月2日]

辞書を編る方々のお話。

それこそ一生をかけて辞書を作るような人たちに羨望する。

2017年5月2日

読書状況 読み終わった [2017年5月2日]
カテゴリ 小説

歪んだ考え方の男女それぞれのおはなし。
後半での展開が急。

2017年5月2日

読書状況 読み終わった [2017年5月2日]
カテゴリ 小説

神戸市在住の写真家の作品集

神戸・播磨にどのような野鳥がいるかを知るには良い。
が、図鑑的な利用には写真、解説ともに貧弱。
表紙カバーにあるような「バードウォッチングに、ハイキングに、必携!!」ではない。

2017年4月22日

読書状況 読み終わった [2017年4月22日]

書きたいことはいっぱいあるんだろうけど、全く伝わってこない本。
前半の、概念、哲学、心理学的な解説も、後半の具体例も??

趣は変わるが ジェームス W.ヤング の「アイデアのつくり方」をおすすめ

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