意外とはやくくっついたな。設楽さんが計にからんでくるのかと思いきや、特に何事もなく…
本番直前、計の「助けて」に盛り上がった‼︎潮が計の二重人格がわかってもそのままでいろ、という所もよかった。タイトルの意味をかみしめてた。
両方フォーユーで登場した皆川がいいキャラしてるね。計がどんどん可愛くなっていく。
素で話してる所を見られた所も楽しい。
浮気をおさえられた所からのお仕置きで逆エビとか、潮と計のやりとりが面白かった。

2015年7月6日

読書状況 読み終わった [2015年6月30日]
カテゴリ 一穂ミチ

一度別れた事が二人のトラウマになっていて、相手を想うあまり上手くいかないってのがよかったな。
結婚式で出会いを、と茶番劇をしてるのにニヤニヤ。実浩の社内での立ち位置も面白いことになってるね。娘のように扱われてる。社内公認?にするための雅人の行動にニヤニヤしてました。
意外と早く家は建ったね。竹中がもっとアプローチしてくるのかと思ってた。

2014年9月8日

読書状況 読み終わった [2014年9月8日]
カテゴリ きたざわ尋子

付き合っていたけど相手の嫌な所を許容できなくて一度距離を置くことにした和沙。まだ好きなのを知られなくて悪態をつく姿が可愛い。
谷原は付き合う前から辛抱強くて、なんだかんだと和沙に振り回されてる。
二人の中で相容れない事もある、でもよりを戻して付き合っていく二人はきたざわさんの話では珍しいな。

2014年9月5日

読書状況 読み終わった [2014年9月4日]
カテゴリ きたざわ尋子

退行催眠で29歳から19歳になった亘晟に口説かれ、恋人になった巧真。29歳に戻って退行催眠時の記憶がないにも関わらず同じように亘晟は巧真に愛を告げる。 巧真の複雑な心境、徐々に思い出す亘晟。
19歳と29歳の違いや二人の関係性の変化が面白かった。

2014年8月3日

読書状況 読み終わった [2014年8月3日]
カテゴリ きたざわ尋子

街の灯ひとつ、で登場した葛井の話。街の灯〜と時間は同時進行だが、初鹿野は同じシーンにしか登場せず。常に葛井、灰谷の登場シーンでした。

2014年6月18日

読書状況 読み終わった [2014年6月18日]
カテゴリ 一穂ミチ

過去、現在が4:6くらいで書かれてた。
ロンドンを8年勤務したあと旅先で出会った人と再開って、もっとドラマチックな話を想像してたら違ってました。一途に想い続けてたんですね。
現在から話を進める場合、過去はさらっと書いて現在を中心に書いて欲しいな。現在の二人の心情がわかりにくかった。

2014年6月16日

読書状況 読み終わった [2014年6月16日]
カテゴリ 一穂ミチ

終わってすぐに、何だろう…と感想がでてこずに悩む。
1回読んだだけでは消化できない、できてない感じ
栫について、栫と出会ったことで変化した嵐について、それぞれ考えたくなるような話
最後の最後で関係が交わった二人。
次は二人の続きを見てみたいな。
ウェル ミート アゲインの歌詞を聞いたシーンでは泣きそうになりました

2014年6月15日

読書状況 読み終わった [2014年6月15日]
カテゴリ 一穂ミチ

片喰がへたれなストーカーで、初鹿野がそれにほだされた話。

2014年6月19日

読書状況 読み終わった [2014年6月14日]
カテゴリ 一穂ミチ

冒頭、二人の対比が印象的
パートナーに対してへの想い。ベッドの距離。雨への思い。
作中、雨が効果的に使われている。

メールのやりとりを通して気になる存在になる二人。
同期会でお互いの正体?がばれそうになるシーンはドキドキした。
女性とのセックスで悩んでいる一顕ペアの方に感情移入して読んでた。かおりは何故セックスを拒んでいるのか、理由がハッキリするまでやきもきしてた。女性の、セックスなくてもいいのでは?という気持ちが理解できるから、自分に置き換えて読んでハラハラしてた。
メールのラリーでお互い自分の中で渦巻いてるものを整理して吐き出してる感じ。
お互いの正体がわかったシーンは少しまぬけで笑ってしまった。
バレたあとの焼肉屋の会話も面白い。遠慮なくポンポン会話が進んでいって、シモの話もでてきて読んでてスカッとする。
そして、徐々に変化していく関係。
一顕とかおるの関係にヒビが入った時、「つらい」の電話から「すぐ行く、待ってて」の所はドラマみたいで盛り上がった。
そしてここでも雨が印象的。遂にタイトルのふったらどしゃ降り。
前向きな浮気。いびつな形ではじまったセックス。タイトル通り悪いことは重なって、転がり出した石は砕けるまで止まらないように勢いよく進んでいって、集中して一気に読んでいった。

2014年9月19日

読書状況 読み終わった [2014年9月4日]
カテゴリ 一穂ミチ

確かに、十和子が主人公のような話だな、と思った。間に過去の話が入ってくるので中々先に進まくって焦れたりもしたが、それが二人の、三人の歴史なんだな、とも思う。
はじめ、「静」は下の名前だと思っていたから佐伯と良時の会話に混乱した。二人の関係を把握するのに時間がかかった。
佐伯の、良時に対する想いが随所に散らばっていて読み返したくなる。佐伯の「ずっと三人で遊んでいようぜ」が後からずっしりとくる。離婚しても、何も変わらない。むしろあるべき姿に戻っただけ、不思議な三人の物語。

西口が佐伯のものまねをしてた、という「良時良時」のセリフをもう一度探したくなった。

タイトルの意味を読んだとき、なるほどと思った。そしてやっぱり読み返したくなる。そんな一冊でした。

2013年5月12日

読書状況 読み終わった [2013年4月20日]
カテゴリ 一穂ミチ

西口、佐伯、良時の三人の会話が楽しかった。人の悪い佐伯が特に。
この話で速記ってすごいなぁ、と勉強になりました。
出でくる人物、全てに意味があるんだなぁと楽しかったです。

2013年5月12日

読書状況 読み終わった [2013年5月11日]
カテゴリ 一穂ミチ

十希の、旭への想いが詰まった本でした。
精一杯好きでいる。嘘もつかない。この想いに誠実でいる。旭っていうひとりの人を、幸せにするために生きたい。
両親のお墓の前での十希の告白の言葉が好き。
先輩と奈々さん。二人の息子としてしか見てもらえない寂しいさ。将来への選択の迷い。
両思いだとわかっても別れを選択したのは切なかった。
旭、と名前に想いをこめて何度も呼ぶのが印象的。
最後の章タイトルには嬉しかった。のに「ときのたつ」では戸惑った。最後は旭と結ばれて本当によかった。
あとがきで章タイトルをつなげると旭の言葉になると知って思わずタイトルを探しました。
秋山の、俺と美里の二の舞になるなってどういうこと⁉
美里とどういう経緯があって結ばれたのか、気になります。
読み返したくなる一冊でした。

2013年3月12日

読書状況 読み終わった [2013年3月12日]
カテゴリ 朝丘戻。

タイトルと表紙の雰囲気から暗い話かと思いきや、楽しく読めました。
柊の明るい性格が好き。もっと美聖とからんで欲しかったな。

2013年2月22日

読書状況 読み終わった [2013年2月22日]
カテゴリ 坂井朱生

五堂に吸い込まれるように堕ちていく椎葉。紀里も不思議な存在でした。そして、五堂の過去は衝撃的でした。
一人で必死にやってきた椎葉だけど、宗近や篠塚の存在に支えられて、肩の力が抜けたらいいなと思う。
椎葉が選ぼうとした未来。宗近が決意した未来。お互いがお互いを想って、最後はハッピーエンドになってよかったです。

2012年10月31日

読書状況 読み終わった [2012年10月21日]
カテゴリ 英田サキ

永倉と真生の関係から椎葉と宗近の二人の危うさを椎葉が自覚し、もう一度宗近について考える。悩んで弱っても、強くあろうとする椎葉。強くいたいと願い、踏ん張っている姿が椎葉なだな、と思う。
最後、椎葉と篠塚が道路を隔てて同じ方向へ歩いていくのが印象的。

2012年10月29日

読書状況 読み終わった [2012年10月21日]
カテゴリ 英田サキ

クロ=宗近の弟とわかった時は衝撃的でした。
椎葉が連れ去られた一連のシーンは読んでて痛かった。
五堂の前でセックスをさせられた所は辛い。今回は椎葉だけでなく、宗近も追い詰められてるな。
その後、篠塚が迎えにきて椎葉を連れて行く所は今後の二人を予想させるようで印象的でした。
次巻が気になる‼五堂は?紀里は?椎葉はどうなる?
楽しみ~(^ ^)

2012年10月30日

読書状況 読み終わった [2012年10月21日]
カテゴリ 英田サキ

臣から押し倒すとは思わなかった。元気で爽やかなイメージからは思いつかなくて驚きました。そんな臣がスイッチ入るとエロくなるのが読んでて楽しかったです。
不器用で人間関係に臆病な二人の始まりの物語。

2012年9月27日

読書状況 読み終わった [2012年9月27日]
カテゴリ 崎谷はるひ

初めユラユラしてたのは慈英だったのに、最後にぐらつくのは臣なんですね。慈英に対する根本的なスタンスが変わらなくて強欲になりきれない臣。結局慈英が道を指し示した訳だけど、そろそろ二人に関して臣から積極的になって欲しいものです。
壱都の存在が大きかったね。迷って足元しか見てない時に、ふっと光を差し込んでくれるような存在でした。三島の変貌ぶりも・・・久しぶりなこともあって、別人にしか思えませんでした。
慈英の絵画について、臣の感想がいいね。壱都にはうるさいくらいの言葉も、臣には心地良く感じると。
最後に出てきた母親の存在。この二人がどう成長して落ち着くのか、続きが楽しみです。

2012年10月4日

読書状況 読み終わった [2012年9月25日]
カテゴリ 崎谷はるひ

最後の最後でカジノの話を読めてよかった。これが読みたかったんだ‼もっと書いてくれてもよかったのに・・・

2012年9月25日

読書状況 読み終わった [2012年9月24日]
カテゴリ 坂井朱生

臣に関してだけ記憶喪失とか、衝撃的でした。
何回も泣きそうになりました。
臣が照英に感情をぶつけて泣いた所とか。慈英に対して感情をぶつけた所とか。つまり、臣が大好きです。
「臣さん」と慈英が呼んだ時は記憶が戻ったのかと期待したら・・・‼
記憶が戻らなくてももう一度臣を好きになって、二人を見つめ直す話でした。
今までのシーンが登場して、読み返したくなりました。
ラスト、ついに籍を入れるなんて⁉
次巻が楽しみです。

2012年9月24日

読書状況 読み終わった [2012年9月24日]
カテゴリ 崎谷はるひ

慈英も一緒に事件を解決していって、二人でいることが多かったので読んでて楽しかったです。
一番印象に残っていろのは、最後のシーン。青空を見て気負わず出てきた臣の「すんげえ、愛してる」
あと、今回も臣が、エロくてよかった。熱で子供っぽくなってる臣。金髪の臣。いろんな臣を見れて楽しかった。

2012年9月28日

読書状況 読み終わった [2012年9月8日]
カテゴリ 崎谷はるひ

慈英の歪みが表れたお話だったかと。他人に対してもだし、臣に対しての愛情の歪さも感じられました。
慈英に洗われる臣のイラストがよかった(>_<)色っぽい。
まだゆらゆらしている臣も最後に昇進を決めて、この話で強くなったかな。

2012年10月3日

読書状況 読み終わった [2012年9月6日]
カテゴリ 崎谷はるひ

中学時代は読んでて苦しかった。
高校に入って少し読みやすくなった。

2012年9月10日

読書状況 読み終わった [2012年9月3日]
カテゴリ BL小説
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すらすらと読みやすい作品

2012年9月10日

読書状況 読み終わった [2012年6月11日]
カテゴリ 椹野道流
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