最後のチバニアンはいらない、蛇足。話が小さくなった。地球ダイナモから、地域の話題で終わりとなるとありゃりゃとなった。ここは読まないほうがいいです。あるいは最初に読んだ方がいいかな。地磁気逆転!どのくらい予測されているのか気になって読み続けたけど500年という話が出てきて安心しました。その程度の精度だということでしょう。500年先なんて何世代あとなんだ?

2019年8月7日

読書状況 読み終わった [2019年8月7日]
読書状況 いま読んでる
読書状況 読み終わった [2019年6月30日]

これが直木賞か。賞の趣旨とか関係なければ候補になった熱帯の世界観の方が好きだな。比較しちゃうので、今のところ読むのを中断。しばらくしてからまた読みます。

2019年3月22日

読書状況 積読

古本屋で安売りしていたので買ってみた。

しかし感情移入できない。最初、年齢設定がずれてるのかなと思って読み進めたが、違う。ドラマの脇役があたかも現実にいるかのような、なんとなく嘘っぽい。少なくとも主人公の頭の中、プロセスが嘘っぽく私には感じるようだ。設定に無理はないし、文章も読みやすく、中身が素直にはいってくる。が、こんな人いないよなーという気持ちが先に立つ。少なくとも私の周りでこんな人とを感じた経験はない。オチがあって、その目的を成就するために作られた人格、そう感じて読んでしまう。また別の機会に読むとしよう。

2019年3月14日

読書状況 積読
読書状況 いま読んでる
読書状況 いま読んでる
読書状況 いま読んでる

民間療法の是非はグレーなまま終わるところが不満だがおもしろく読めた。

2018年3月18日

読書状況 いま読んでる

視点に驚いた。読んで見れば不思議ではないけど気づかなかった。

2018年3月11日

読書状況 読み終わった [2018年3月11日]

尊厳死がメインなのか、推理がメインなのか。テーマがおもすぎるのではないか?途中までその手の話かと思ったら、半分過ぎてがようやく推理が始まったという感じだった。視点がコロコロ変わるのもあって、読み疲れて斜めで終了。

2018年3月10日

読書状況 読み終わった [2018年3月10日]
読書状況 読み終わった [2018年3月10日]
カテゴリ 小説

テーマがブレずに最後まできた。学生運動が正しく負けることに十分な意味があったことを知った小説。

変化を社会が許容するには時間がかかる。焦る必要はない。でも戦わなければ向かう先を変えることはできない。正しく負ければ時間がかかっても世界は変わる。

2017年11月26日

読書状況 読み終わった [2017年11月26日]

ルビーが主役と思っていたら途中でどたばたになった。数十年ぶりに目が覚めた人間の狂気な心の葛藤を期待させ、結局はだだのエロとグロになった。

2017年11月25日

読書状況 読み終わった [2017年11月26日]

一人が描くその後のその後のその後のその後のその後。まあそんな感じ。なわけないやろ。

2017年9月12日

読書状況 読み終わった [2017年9月12日]
読書状況 いま読んでる

先週おやじが死んだ。その前日に図書館で借りた。おやじと同世代の主人公のヤスさん。もちろん人物像に重なるところなどない。でも自分の幼少期と比べながら読んでしまい涙する。しばらくしてから、と思う。今はとても読めない。

2017年2月21日

読書状況 読みたい
カテゴリ 小説

文章がオーソドックスというか、テーマは重いですが、すごく読みやすく、視点もしっかりしていて、頁頁に感情が溶け込んでいく感じ。短、短、長というリズムもよくて、たまに入る回想が展開を予想させ、そしてその展開が心地よかった。主人公が泣くシーンで私も涙し、どこかの作家のように謎で終わることもなく、最後には自分のなり答えを見いださせてくれるそんな作品でした。とてもいい小説です。

2017年2月11日

読書状況 読み終わった [2017年2月7日]
カテゴリ 小説

なんだかなー、ずっと神の目線で綴られる出来事みたいな感じかな。半分くらいまでテンポがつかめなくて読みづらかった。半分過ぎたら流せるようにようになって一気に飛ばし読みできました。

節の数とおり四つのエピソードがあってそれなりの顛末があるんだけど、なんだろね。私には入ってこなかったかな。

2017年1月30日

読書状況 読み終わった [2017年1月30日]
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