国木ちさとの本棚。手当たり次第に読んだ本たち。

単独で行うビジネスについて書かれた本です。
自分に自信がない、何をしたいのかわからないという人にオススメの一冊です。

2024年2月23日

読書状況 読み終わった [2024年2月18日]
カテゴリ 自己啓発

紫の上(若紫)に転生した女子大生と光源氏の物語です。

ブックレコメンド
『光る君と謎解きを 源氏物語転生譚』日部星花の次に読む本は」
https://book-recommend.com/2024/03/07/hikaru-2/

2024年3月8日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2024年3月8日]

源氏物語がまるで現代小説のように読めます。
かなり読み応えがありますが…これで、まだ上。中と下が残っています。
ここまで長い物語を書いた紫式部と、それを訳した角田光代先生に畏敬の念を感じます。

ブックレコメンド
『光る君と謎解きを 源氏物語転生譚』日部星花の次に読む本は」
https://book-recommend.com/2024/03/07/hikaru-2/

2024年3月8日

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読書状況 読み終わった [2024年3月8日]

村上先生の本ということでこの本を読み、川上未映子先生を知りました。
村上先生のファンで小説家になった方なんですね。
小説家は「洞窟内でのストーリーテラー」という言葉が、情景が目に浮かんできました。
お二人の対談が読者に対してすごく誠実で真摯だなと思いました。すてきという言葉では言い表せないくらい、「ああ、こんなことを考えて書いていらっしゃるんだな」というのを文章で読めました。
またいつかどこかで、お二人が対談した記録が本になったらいいなと願っています。

2024年2月11日

読書状況 読み終わった [2024年2月11日]
カテゴリ エッセイ

最近の若い子がどういう視線で本を読まないのか、その理由を、ほんの少しだけ垣間見ることができました。
同時に「本の読み方なんてわからないし、感想を書かなきゃなんでしょ?感想なんて書き方がわからないよ」という人がいることに目から鱗です。

本を読んでみたいなーとは思っているけど、教科書に書かれている文章以外読んだことがない。これからどういう風に本と接していいかわからないという人こそ、まずはこちらからとオススメしたい一冊です!

2024年2月11日

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読書状況 読み終わった [2024年1月22日]
カテゴリ その他

てっきり「スピリチュアル系の怪しい本?」と思って手に取り、開いてみたのですが…内容に驚きました。

クリエーターになりたいと願っている人の背中を押す、エールの本だったのです。

書かれ方はやっぱり「天からの声」、「チャンスの女神」、「自然と一体化」のようなだいぶ「ん〜?」となる文章ですが…よくよく読んでみるとアーティストとして成功した人たちの発した言葉や自伝に書かれていることを一つにまとめている内容なんです。
副業に、本業に、いや趣味として自分は創作をしたいけど、人の目が気になる。家族や友達、恋人、伴侶に反対されているけど…という人には、「ぜひ今すぐ手に取ってください!」とオススメをしたい一冊です。

2024年2月11日

読書状況 読み終わった [2024年2月11日]
カテゴリ その他

某SNSを積極的に使用していた時は、ネット上の人たちから評価をもらうことに執着し、誰が嘘を言っているのか本当のことを言っているのか、敵は誰か味方は誰か、そればかりを気にして疲れ果ててしまったことを思い出します。

人生を主体的に強く生き抜くためには、時には他人から評価されなくても自分で自分を認め、評価して「我が道」を進む力が必用だということを、当時知ることができたたらよかったのになと思います。
完全にやめることはできなくても距離を置く、線引をすることでもいいと背中を押していただけたような気がします。

2024年1月7日

読書状況 読み終わった [2024年1月5日]
カテゴリ その他

漁と言うものがどういったものかを垣間見ることができました。
海の描写が綺麗で、実際に老人と一緒に海にいるような気分になりました。
何より「ノーベル文学賞だから、きっと難解な本だろう」と構えていましたが、難しい表現がなくすっきりとした短文で、スラスラ読むことができました。

2024年1月28日

読書状況 読み終わった [2024年1月28日]
カテゴリ 小説

神。
実家にあって、幼稚園に入る前から何百回も繰り返し読みました。
ただ、大人になった今だから言えることですが…幼児には、あまり見せられないちょっとグロテスク内容かな、なんて思います。

2023年11月16日

読書状況 読み終わった [2023年11月16日]

Yahoo!トピックスの関連ニュースのスタイルが池上先生のアイディアが元になっていることに、びっくりしました。
ベトナムで本を万引きした人が転売目的やストレス発散のためでなく、英語を勉強したいけどお金がないからというエピソードにショックを受けました。

2023年10月23日

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読書状況 読み終わった [2023年10月23日]
カテゴリ その他

子どもも大人も楽しめる図鑑です!
題名にあるように「空」に関する日本の美しい言葉に合わせた和歌、俳句、絵画や美しい写真が載っています。
ただ眺めているだけでも癒やされますし、「あっ! こんな言葉もあったんだ。知らなかった」という驚きを感じることができました。

2023年10月23日

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読書状況 読み終わった [2023年10月23日]
カテゴリ その他

「小さな人魚」が人魚姫のお話になるのですが、大分エグいなと思いました。
絵本で読んだ話だと魔女の薬を飲んで人魚姫の声が出なくなるだったのですが、こちらでは舌を切られてしゃべれないというお話ですし、王子様も人魚姫に好意があり、キスしたり、「結婚しよう」なんて持ちかけていてウゲーッとなってしまいました。
小さな子どもには見せたくないなと思います。やはり絵本には絵本の良さがあつのだなと思いました。

2023年10月7日

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読書状況 読み終わった [2023年10月7日]
カテゴリ 小説

マンガの描き方というタイトルだけど、漫画家志望者以外、なんならイラストや文章に通じるクリエイターになりたい人たちや、子どものために絵本を描きたいお父さん・お母さん方、保育園・幼稚園の先生が読んでも、ためになるのではないかなと思います。
私の中では、可愛い動物や人物の描き方についてが勉強になりました。

2023年11月2日

読書状況 読み終わった [2023年10月2日]

子どもに読み聞かせたい可愛らしい物語でした。
主人公たちがハロウィンの夜に、不思議な冒険をするお話です。
モンスターを剣や魔法で倒していくというよりは、昔懐かしい(?)なぞなぞを解いていく形式です。
夢だけど夢じゃなかったというラストには、クスリと笑ってしまいました。

ただ、夢枕先生のハラハラドキドキするバトルと色っぽいシーンのある文章を期待し、天野先生の妖艶で幻想的な色彩イラストが好きな自分は、見事に肩すかしを食らいました。大人向きではないかな……

2023年9月8日

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読書状況 読み終わった [2023年9月8日]

西欧の「家(館や屋敷を含む)」にまつわる短編小説を集めたホラー小説です。
怖くて恐ろしいものから切なく悲しいものがメインですが、中には心温まるものや、思わず笑ってしまいたくなるものもあります。
自分としてはブラム・ストーカーの「判事の家」とギ・ド・モーパッサンの「オルラ」が一二を争う恐怖ストーリーで、ゾクゾクしました。

2024年3月3日

読書状況 読み終わった [2024年3月3日]
カテゴリ 小説

ホラーというよりは正しく人間の闇についてを描いた作品で底しれぬ強さを感じる絵本でした。
他人を恨んだり、憎んだり、妬んだり……そういう感情がまったくない場合や、他人に対して思わない人は読んでも怖くないと思います。
ただ、一度でもそういった負の感情をもった人には絶妙に来る内容でした。
主人公は人を呪えるおめんを被って、なんでもできるきれいな子の顔が醜くなることを願ったり、嫌いないじめっ子の足が折れることを願い、見事に叶えます。
しかし人を呪わば穴二つ。
みんなの不幸を願っているうちに顔からおめんが取れなくなってしまうのです。取ろうとすれば顔の肉が千切れそうな痛みを感じ、主人公は「ごめんない、良い子になるから取れて」と願い、なんとかおめんは取れます。
その代わりに主人公の顔はおめんと同じ顔になってしまいました――という絵本です。

ラストのページは、まさしく「こっちみんな」という感じでおめんをつけた人が読者を見てきて不気味でした。

2023年8月26日

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読書状況 読み終わった [2023年8月26日]
カテゴリ 絵本

なんでみんな動物の顔なんだろうと疑問に思ったり。
道路の止まれの文字や団地の数字が鏡文字になっているのるのに終盤の主人公がおやつ(いちご?トマト?それともぶどう?)を食べる時のメモは「たべていいよ」で鏡文字になってなかったり。
異世界または鏡の世界なのでしょうか?それともヨモツヘグイの話なのか……想像をかき立てられます!
私にとっては“怖い”というより、不思議で不気味な世界に思えました。

2023年8月25日

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読書状況 読み終わった [2023年8月25日]
カテゴリ 絵本

さくっと読める本だった。お金<食べ物not強盗の図式にびっくり!

2023年4月14日

読書状況 読み終わった [2023年4月14日]
カテゴリ 小説

小説ももちろん面白いですが、村上先生の小説以外のお話も大好きです。読んでいると明日もがんばって、生きていこうかなと気になれます。
コロッケの話には笑い転げてしまいました。

2023年4月14日

読書状況 読み終わった [2023年4月3日]
カテゴリ エッセイ

村上先生の長編も現在読んでいますが、短編小説はサクッとでも、おもしろく読めるので大好きです。

品川猿のお話がお気に入りです。
超能力持ちで日本語をしゃべって宿で働いてる(しかもビールまで飲む!)という設定にまず、びっくりさせられまぢた。雌猿でなく人間の女性に恋をする品川猿。好きになった人の名前をもらう。異種間を超えた、プラトニックラブなお話だと思ってたら、ラストで度肝を抜かれました。
品川猿が名前を盗んだわけじゃないといいなと、個人的には思います。

2023年3月23日

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読書状況 読み終わった [2023年3月23日]
カテゴリ 小説

サクサク気軽に読めておもしろかったです。
ただ、彼女が何を願ったのか最後までわからなくて、困惑しました。

2023年3月23日

読書状況 読み終わった [2023年3月23日]
カテゴリ 小説

英語の勉強も兼ねて原本を見たら、日本語訳に「あれ?」となる点がいくつか、あることに気づきました。ただ、大きな話の流れはどちらも一緒だったので、昔見た時と同じようにステキなお話だなと思いました。
やっぱり、うさぎのフワフワした感じが表現されていて可愛いいし、黄色いたんぽぽの色が目をひいて、きれいだなと思います。大好きです。

2023年3月14日

読書状況 読み終わった [2023年3月14日]
カテゴリ 絵本

不眠症(?)、とにかく眠れなくなってしまった女性の話です。
最後女性は殺されてしまったのか、レイプされて生き残ったのか、それとも車をガタガタ揺らす男たち自体夢だったのか…気になります。

2023年3月23日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2023年3月23日]
カテゴリ 小説

最近病気になりやすく、医師から胃腸を大事にするよう言われたため、読みました。
小麦アレルギーでも作れそうなレシピがあっていいなと思います。

2022年9月24日

読書状況 読み終わった [2022年12月3日]
カテゴリ 料理
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