Farmer Boy (Little House, 2)

  • HarperCollins (2008年4月8日発売)
3.73
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本棚登録 : 25
感想 : 8
3

(2005.2.23)
前作とは主人公が代わり、今回は9歳の男の子、Almanzoが主人公。
彼の目から見た農場の暮らしが描かれる。

それにしてもよく働く9歳だ。
父が教えてくれる四季折々の仕事の話と、自分の家で作る様々な食物の話がたくさんでてくる。
この食べ物が美味しそう。

break 馴らす
yoke  (2頭の家畜の首をつなぐ)くびき

とか、農家で使われる言葉は、なじみがないので知らなかったけど、まあそこらへんは適当でも、挿絵があるので構わず先に進んで、最後まで行き着きました。

1933年に書かれた本で、冒頭に、67年前の話とあるので、話の舞台は1866年。
開拓時代のシンプルで豊かな暮らしぶりが、アメリカ人の郷愁を誘うのだろう。

私もそういう暮らしに憧れる部分があるけど、このシリーズ、最初の本もこの本も、一年の暮らしをたんたんと描いていくだけなので、ちょっと飽きた。
物語性がないと、ページをめくるのに、辛い部分がありますね。

このシリーズはひとまず中断して、次は別のに挑戦してみます。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 本 :洋書
感想投稿日 : 2017年11月5日
読了日 : 2005年2月26日
本棚登録日 : 2017年11月5日

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