日本近代文学評論選 昭和篇 (岩波文庫)

制作 : 千葉俊二  坪内祐三 
  • 岩波書店 (2004年3月16日発売)
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本棚登録 : 98
感想 : 12
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明治以降の近代日本文学史における主要な評論を集めた本で、明治・大正編と、昭和篇があって、本書は昭和篇。

芥川竜之介「文芸的な、余りに文芸的な」、小林秀雄「様々なる意匠」、坂口安吾「堕落論」、など有名どころがはいっている。

読み流したせいであまり頭に入らなかったが、下世話ながら、杉山平助という人の辛口人物エッセイ「文芸評論家群像」は面白かった。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 本 :エッセイ・自伝・対談・その他
感想投稿日 : 2020年7月12日
読了日 : 2018年4月21日
本棚登録日 : 2020年7月12日

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