草祭

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本棚登録 : 883
レビュー : 166
著者 :
まっきーさん 個人的に、イチオシ作品   読み終わった 

「夜市」「雷の季節の終わりに」「秋の牢獄」に続く、第四作品。

今までで一番好きな世界観。
一回読んでみてから、また読み返すとたくさんの発見がある。
世界がクロスワードパズルのように、繋がっていて、不思議な世界。

この作家さんの作品はどうして、読んでいると映像が脳内で再生されてしまうのだろう…。

この作品は続編や外伝みたいなのがあってもいいのでは…(個人的には作ってほしいです。)

恒川さんの本をデビューから、ずっと読み続けていて良かったなーと思いました。納得のいく内容だな、と思います。

レビュー投稿日
2012年6月14日
読了日
-
本棚登録日
2012年6月14日
1
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再読情報 [1回]

  • 2013年9月27日

    けものはら 屋根猩猩 くさのゆめがたり 天化の宿 朝の朧町

    以前は恒川さんの作品の中で、最高傑作だと思っていたけど
    色々なジャンルの作品を読んでから、読んだら
    なんかちょっと物足りなく感じた。

    再読ってその時の状況によって、感想も変化するので
    「再読おそるべし」

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