ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死 (中公文庫)

3.92
  • (9)
  • (6)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 73
レビュー : 8
著者 :
reader93さん 日本の   読み終わった 

先日、水木しげる氏の戦時記を読んだばかり。こちらの竹内浩三氏は23歳で戦死した。不自由ない環境でのびのび育ち、映画監督になることを夢見た青年は、数々の詩を残しこの世を去った。行きて帰られたら、どんな人物になっていただろうか。戦争は未来ある人々の命をいとも簡単に奪ってしまう。

レビュー投稿日
2017年7月8日
読了日
2017年7月8日
本棚登録日
2017年7月8日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の...』のレビューをもっとみる

『ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死 (中公文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする