新装版 竜馬がゆく (6) (文春文庫)

4.10
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本棚登録 : 4712
レビュー : 212
著者 :
redkingさん 小説   読み終わった 

ありきたりだが、素直に面白い。相当に!
成果という点でもそうだが、ここまでで最大の興奮を覚えた。結末を知っているにも関わらず、薩長同盟の締結から寺田屋の事件に至る過程では、緊張感が高まり興奮する。
そして竜馬の機転には、尊敬の念を抱くしかない。
幕府の戦いを通じて時代の変化を感じるシーンは、本当にそういうものだと思う。幕府の船を勝が指揮していたら、時代はどのように変わっていたのだろうか?と想像すると、結末は必然だったのだと感じる。

レビュー投稿日
2014年12月14日
読了日
2014年12月13日
本棚登録日
2014年12月13日
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