面白かった。椎名林檎さんとの対談番組見て気になり、西さんの小説初めて読んだ。

自意識過剰なところすごく共感した。
素直に楽しめばいいのに、予防線を張らねば、とっても万死に値するのだ。
誰と戦ってるのか?というと、それは自分とだよ!!外から見たら周りと1つも変わらないのに!!笑

そんなわたしも少し大人になってきたから、そんな風にフィルター張らずに素直になろうよと意識するようになったんだけど、
こんどは「フィルターを張らないように意識する自分アピール」が気になる。
もう何が自然なのかわからん。どうすれば楽になれるか?


というのを感じ始めてきたところに、
この本が助けてくれた。

ありがとう笑

2019年5月6日

読書状況 読み終わった [2019年5月6日]

初めてタイトル知ったとき、心理学書かと思ったんですが
なんとSF!
今更買ってみました。
でもSFあんまり読んだことない。

第三部からいわゆる世界の終わりな感じ。
絶望だけど美しいと思う。


幼年期が終わるというか、世界が終わっちゃうのか。

SFあんまり読んだことない私が思ったのは、
これエヴァンゲリオンの人類補完計画?
とか思ったり(むしろこちらが先なんですが)
教育期間が今より長くなって、大学出てすぐに就職しない生き方をすることとかめっちゃこれからの100年ライフの選択肢やん
とか思ったり。

オーヴァーロードが健気すぎ…。

2018年12月3日

読書状況 読み終わった [2018年12月3日]
カテゴリ 小説(海外)

みんなの「こんなキャラだったっけ?」な新しい一面が見られる凄く刺激的な巻!

ユークレースも中々いいけど、
個人的にはイエローお兄さまのポンコツっぷりに目が離せない…

2018年10月24日

読書状況 読み終わった [2018年10月24日]

小学校高学年の時に、おばあちゃんに渡されて、途中まで読んだけど最後までたどり着けずに、
話題の今、やっと読んだんです。

内容は、今読んでも、少しも古くない。

最後に、どう生きるか問われて終わる。
拳に力が入った。

2018年7月5日

読書状況 読み終わった [2018年7月5日]

こういうの初めて読んだ。

最後のほうに書いてあったことで衝撃だったのが、

機械ができなくて人間にできること
つまり人間らしい仕事とは
人間が学校に行かなくてもできること・・・。

上記はすべての結論ではなく一部分を取り出したものだけど、十分衝撃です。

学校=教育
だとして、教育は要らない
とはならないですよね。

でも、だから教育はどうすればよいの。
結局、教育分野を、国は軽く見すぎているような気がしてならない。

2017年12月12日

読書状況 読み終わった [2017年12月12日]
カテゴリ 雑学

なんだ5日間旅行で行っただけじゃないかよ
と思いかけたけど、
それは家に引きこもっているわたしが言えたことじゃない。

実際に行くことははるかに、それはもうはるかに有意義ですよね。

ビーチでおっさんにキレられた話が入ってて、単なる美談に終わらない感じがリアルだなと思いました。

最後はちゃっかり泣きました。
ちゃんと春日も出てきてるしさ…。1行くらい。

2017年11月8日

読書状況 読み終わった [2017年11月8日]

ひょうたん観察日記を読んでたはずが、
村上龍ばりの大爆発戦争?になっていきました。

ラストシーンは、とても悲しいですが、
でも、よかったね風太郎、と言ってあげたくなりました。
読み終わった後、自分で勝手に
「とっぴんぱらりのぷう。」
を付け足してみたら、なんというかやはり昔話みたいになって、自分が平成の世の中まで飛んで帰ったような気持ちになりました。

2017年9月27日

読書状況 読み終わった [2017年9月27日]
カテゴリ 小説(国内)

ダメだ、この間(鹿男あをによし)もだけど、
万城目さんの小説で泣いてしまう。

「これは男と男の話だから、感動するけど、松平の気持ちを思うと本当に心が動くけど、でも男と男の話だから永遠に入っていくことができないな」
と思いながら読んでいたら、
その後に旭が「太閤」で大輔に話す場面が来ました。
泣いた。

大輔の圧倒的な深い絶望感の描き方も、すごい。

主人公が、非常に悪い敵の親玉より最終的に一番強くなるというお決まりだけどとても胸の熱くなるスカッとする展開も入っているし、
ちゃんとスターウォーズのC-3PO的なキャラもいるし(鳥居)、
もうこれ最高だ。

大阪の人はなぜ面白いのか?
というのを歴史的に紐解いている謎のシーンもある。
大真面目に馬鹿な感じも入っていてもう、もう面白い。
あと万城目さんって健さん好きなんだなというのも伝わった。

全然感想が止まらなくてたくさん書いてしまった!

**以下は日記みたいなものです。**
私は大変な戦国音痴なのですが、去年1年間『真田丸』に夢中になりまして、
大阪国の人の名前が出てくるたびにいちいち「おお、わかる!真田丸観ててよかった!!」大興奮しました。
でも、なぜか「橋場/茶子」と「真田/大輔」の名前のことは読み終わってお風呂に入るまで思い至らなくて
シャワーを浴びながら
「!!!!!!!」
と本当に本当にテンションがMAXになりました。

2017年5月28日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年5月28日]
カテゴリ 小説(国内)

東野圭吾さんの作品を初めて読みました。
ドラマ・映画も全く見たことがありませんが、
湯川先生のことは論理的でインスタントコーヒーで「実に面白い」というのは知ってました。

***

石神は、もともと死のうと思っていたのだから死刑になっても構わなかった。
石神は、刑務所に入ることになっても数学に取り組めればどこでも幸福なのだからそれで構わなかった。

一方、どこまでも論理的なあの湯川が、友人としてすべて話した。

それが余計なことだったか?と言われれば、石神にとってはそうかも。
でもこれは、美女と野獣で出てきたのと同じ「愛」だ。
それを受け取った靖子は、ある意味ではなんて幸せなことなんだろう?
読み終わった後、表紙の赤い薔薇をしばらく眺めてしみじみした。

とりあえず、トリックが明らかになったところまで読んだら「まじか」と大衝撃だった。

2017年5月16日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年5月16日]
カテゴリ 小説(国内)

登山初心者なんですが、冬山なんて行ったら必ず死ぬのではくらいのレベルで恐れています。


夏実が組んでる警官を探して登って行く話をどんどん読み進めて行くと、
山はそこにあるだけ。登る自分を映すのみ。
というのを、ほんのほんの芥子粒くらい少しだけ
感じることができた。

2017年5月16日

読書状況 読み終わった [2017年5月16日]
カテゴリ 小説(国内)

最後の第四章で2回も泣いた…なんてこった。
鹿の約束を守っている理由と、
堀田の手紙です。

和歌のほとんどが愛だの恋だの言っている。
シカも(駄洒落です)言ってることが今の人とあまり変わってない。
だからどうだって上手く表現できないのですが、
あまり色々こだわっても意味がないし、
まっすぐに生きたいなとなぜか感じることができた。

解説は今は亡き児玉清さんだった。

2017年4月7日

読書状況 読み終わった [2017年4月7日]

課長まじか。

2017年3月26日

読書状況 読み終わった [2017年3月26日]
カテゴリ マンガ

ひえー。

インパクト大の書き出し。

昔学校の教科書で、「え、撃たれてるところを撮ったの!?」と思ったこの写真である。
それだけでこんなに厚い書籍ができる。
ちゃんと理解しながら読んだわけではなく、
「とりあえず、実際にその場所に行ったり、数字を算出したり、いくつかのソースに当たったりしてすごく綿密に考えていったのだな。」
ということだけわかればいいかなってなんとなく読んでしまったのですが、
でも最後はちょっと感動した。
キャパの怒涛のノルマンディー上陸に。

沢木耕太郎さんは、『深夜特急』しか読んだことがないですが、
やはり対象物に対するお節介じゃない中立の正直な距離感にとても好感が持てると感じます。

2017年3月23日

読書状況 読み終わった [2017年3月23日]

上巻を大学3年生の時に読み終わった後に、8年経ってやっと下巻も読み終わった。
上巻に関しては「コマンドの手は刃のよう!?すげえええ」という記憶しかほぼ残っていない状態で読み始めた。

あまりに長い長い作品なので、読み終わった後に放心状態になった。
最後の爆発爆音爆風で何もかも吹き飛ぶ感じ。


▼以下は、とりあえず頭に浮かんだことを残しておくだけ。
ラストのカネシロに魅入った。
天使は世良木先生のことかと思ったが、話の流れではそうじゃなかったらしい。
飢餓の中生きてきた彼らに同情する…と思ったら負けなの?
品質のいいものに囲まれている日本なのに突っつかれると全然だめなところはどう考えたらいいの?

2017年3月20日

読書状況 読み終わった [2017年3月20日]
カテゴリ 小説(国内)

読書状況 読み終わった [2009年月]
カテゴリ 小説(国内)

ずっと気になってはいたが買うには至らなくて、
でも、
最近、卑屈っぽく 妬みっぽくなることが多く、
じめーとした感情が常にあって、
ああもう何もかも嫌だ。
と思うことがあったので、スーッと買ってしまった。

結果、↑のような事態を解決してはくれなかった
けれども。

人間賛歌だった(ジョジョです)。
死ぬまでの暇つぶしなんかじゃない!
美しいものに素晴らしいものに触れろ!世界に屈するな!

全体的に梅雨みたいな湿気の高いジメジメした雰囲気が続くのが凄いと思った。
なのに、読み終わって感じるメッセージは、松岡修造が発してるようだった。

2017年3月6日

読書状況 読み終わった [2017年3月6日]

こんなに辛くなるなら、読むんじゃなかった。
神様だった神谷さんが神様でなくなった。
ほんとになにしてんねん・・・。
とてもつらい。
絶望だ。
辛すぎて泣ける。


けど、神谷さんは多分なんとかなりそう。
そう願います。
実在の人物じゃないけど、ほんとに幸せになってほしいです。

2017年2月27日

読書状況 読み終わった [2017年2月27日]

名古屋の人は名古屋の外に出たがらないという話を小説にしたストーリーです・・・だめか。

消化しやすいきれいな文章が本当に弱った体調に染み入るー(インフルエンザで外出禁止だった)。
お洒落で抽象的なタイトルは何なんだと思ってたら、
タイトル通りの話だった。

6本指
緑川の死?
灰田くんへの巡礼が終わってない
これらはどうするんだろう。

最後に、新宿駅の描写怖過ぎて東京都民クレイジー!フッフー!って夜中病み上がりの変なテンションで笑っちゃった笑

2017年2月22日

読書状況 読み終わった [2017年2月22日]
カテゴリ 小説(国内)

泣けた。
中国史さっぱりわからないし、真・三国無双しかわからないし、でも泣けた。

虞美人の話と司馬遷の話がいいなと思った。
あとは、諸葛孔明に惚れそうになった。

で、つられて中島敦を読んでみようと思いました。

2017年2月22日

読書状況 読み終わった [2017年2月22日]
カテゴリ 小説(国内)

最後がとても怖かった。
古倉さんが「あちら側」に行って戻ってこられない。戻ってきなよ・・・!と本当に思った。

自分は「こちら側」にいたくてたまらないのだなあ。

2017年1月27日

読書状況 読み終わった [2017年1月27日]
カテゴリ 小説(国内)

運動部の高校生はこんなに複雑な感情を抱えて部活するかなあ。
授業終わったら練習して、帰って寝る。
あしたも学校。
土日も部活。

部活って、こんな単純なことの積み重ねなんじゃない?
登場人物の中では一番るながそれに当てはまると思う。

でも、やっぱり田中さんの漫画好きだ!

カテゴリ 小説(国内)
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