原発論議はなぜ不毛なのか (中公新書ラクレ)

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本棚登録 : 51
レビュー : 8
著者 :
regulus-dodoさん  未設定  読み終わった 

タイトル通り思うことがあったので
手に取ってみました。
これを読んで賛否両論あるかもしれませんが
1つの物事を是か非かと議論する時に大事にしなくちゃいけない事
「好き嫌い」にだけ囚われてはいけない
相手の論をひたすらつぶすことだけに終始してはいけない
という事を肝に銘じる一冊だと思いました。

そう、国の未来をといっても
ようは「好き嫌い」で、感情的になっていって
最後は、相手の醜聞暴露合戦になっていくので
ところで、本題は?というのはよくある話です。

原発についての議論は、そのままうやむやに出来ない
自分たちの次世代、そのまた次の未来に向かうものなので
議論は大事なんだけれど、このままじゃあ・・・

自治会とかPTAとは規模が違うのだから、
冷静に考えなくちゃなと戒めるために読む一冊でしょう

レビュー投稿日
2014年2月7日
読了日
2013年11月29日
本棚登録日
2013年11月12日
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