北の狩人〈上〉 (幻冬舎文庫)

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本棚登録 : 542
レビュー : 36
著者 :
Rey2さん 警察小説   読み終わった 

【作品紹介】
新宿に北の国から謎の男が現れる。獣のような野性的な肉体は、特別な訓練を積んだことを物語っていた。男は歌舞伎町で十年以上も前に潰れた暴力団のことを聞き回る。一体何を企んでいるというのか。不穏な気配を感じた新宿署の刑事・佐江は、その男をマークするのだが…。新宿にもう一人のヒーローを誕生させた会心のハードボイルド長編小説。

【感想】
獣のような野性的な肉体は、特別な訓練を積んだことを物語っていた。

作品紹介のこのくだりは作品の中で具体的には出てきていないので、「ん、ちょっと?」と思ってしまうのだが。
徐々に登場人物がつながっていくさまは、まさに大沢作品という感じ。
まだ上巻で先が読めないので、評価は★★★★。

レビュー投稿日
2017年5月18日
読了日
2017年9月8日
本棚登録日
2016年11月18日
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