怪談実話系 妖 書き下ろし怪談文芸競作集 (文庫ダ・ヴィンチ)

3.75
  • (2)
  • (5)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 54
レビュー : 10
るねさん 実話系怪談   読み終わった 

シリーズ第8弾は、第5弾に続いての女流作家限定の巻。で、女性向けの新たな怪談誌『Mei(冥)』創刊と絡めていた模様。

今回からはタイトルについていた通しNo.をやめ、その巻に相応しい漢字1文字をつけるのだとか。
しかしこれをやってると、そのうちネタ切れで強引なネーミングにならないかね……って余計なお世話か。

「或る町の話」(小松エメル)、「ひとり百物語 絡みつく」(立原透耶)の、オムニバス調?の2編、そして"おぞましい"という表現がぴったりな「サトシおらんか」(東直子)の3編が特に印象的。

詳しくはこちらに。
http://rene-tennis.blog.so-net.ne.jp/2013-02-16

レビュー投稿日
2013年2月23日
読了日
2013年2月5日
本棚登録日
2012年11月23日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『怪談実話系 妖 書き下ろし怪談文芸競作集...』のレビューをもっとみる

『怪談実話系 妖 書き下ろし怪談文芸競作集 (文庫ダ・ヴィンチ)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『怪談実話系 妖 書き下ろし怪談文芸競作集 (文庫ダ・ヴィンチ)』にるねさんがつけたタグ

ツイートする