凡人として生きるということ (幻冬舎新書)

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本棚登録 : 849
レビュー : 134
著者 :
reripiesさん 新書   読み終わった 

格差社会を無くそうと国家が働くと、ナチスやポルポト政権のカンボジアのようになるのが心配だ。人間はいい加減なものなのだから、平等性をもとめすぎるとへんな事になってしまうと著者は言う。あと、若さなんて全然いいもんじゃない、友達なんかいらないなど、独特の世界観が展開される

レビュー投稿日
2011年6月9日
読了日
2011年6月9日
本棚登録日
2011年6月9日
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