改訂2版 わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門〈GitHub、SourceTree、コマンド操作対応〉

著者 :
  • シーアンドアール研究所 (2021年6月12日発売)
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感想 : 6
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書いてた感想が全部飛んだので、いったん殴り書き。
Git管理しておけばよかった...

感想
仕事ではpushとpullしとけばいーや、と曖昧な認識でなんとかなっていたが、ある程度しっかり理解しておきたいと思い、購入。
ユースケースに合わせて解説してくれていたので、非常に読みやすかった。
基本的な操作についてはこれで困ることはないと思う。
コマンドについても解説してくれているため、題材にしているGUIツール[Sourcetree]のUIが変わったとしても対応できる。
本書とは関係ないが、やはり技術本は紙のほうが読みやすいし手に取りやすいしで最高。

Gitの基本
・ローカル⇔ローカルブランチ(master)⇔リモート追跡ブランチ(origint/master)⇔リモートブランチ(master)
・init,clone,fetch,merge,pull,add,commit,oush,checkout

Gitの利点
・コミットの度に都度全体断面を記録(checkoutでいつでも好きな断面に
・ローカルリポジトリ、ステージング概念の追加
・clone,folkで複製が容易
・便利機能多数(cherry pick,revert,squash

余談
①プルリクエストってfolk元に「直してみたから私のソースプルして~」の意だったの初めて知った...
(フォーク→クローン→修正→プッシュ→プルリクエスト→OKなら本流にマージされる)
②GitHub Flowという運用ルールがあり、
・masterは常に本番に反映できる内容
・機能追加はtopicブランチ(各命名はその追加機能を表す名前を付ける)
・topicブランチをmasterにマージしたい場合はプルリクエストを介す
→こうすることで、ブランチの一覧を見るだけで今開発中のものがわかる&すべての成果物がコードレビューされてからmasterにマージされる

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: IT
感想投稿日 : 2022年8月20日
読了日 : 2022年8月20日
本棚登録日 : 2022年3月28日

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