虚像のアラベスク

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本棚登録 : 100
レビュー : 21
著者 :
reso100さん 2018読破   読み終わった 

中編が2つだが,表紙にドガの「踊りの花形」があったので,バレエの話かな予想したが,その通り冒頭からバレエ用語の連発でやや戸惑ったが,最初の「ドンキホーテ・アラベスク」はバレエ団の脅迫事件で内容は穏やかなものだった.が,「グラン・パ・ド・ドゥ」では突然に相撲の話に展開する.確かにバレエと相撲は似ていることろもあり,捜査にあたる館林刑事が用語の対応を述べるp215-216の部分は面白かった.

レビュー投稿日
2018年11月5日
読了日
2018年11月5日
本棚登録日
2018年10月24日
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