Charlie and the Great Glass Elevator

著者 :
  • Puffin (1998年6月1日発売)
3.47
  • (5)
  • (10)
  • (28)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 59
感想 : 14
4

おもしろくて読みきった一冊。ダールの最後の略歴を見て、なんだセレブじゃんと一旦冷めたものの、ホワイトハウスの晩餐に招待されるって、かちかちの名誉というよりもちょっとした話のネタ的に最上級という感じでその気さくさがおもしろい。映画では周りの子供のあまりのキャラが強さのために目立たなかったチャーリーだが、この本では7人の大人を率いてる印象。ええ子やな。いい子過ぎて兄弟には持ちたくない。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: イギリスの作家
感想投稿日 : 2005年10月31日
読了日 : 2005年10月31日
本棚登録日 : 2005年10月31日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする