スパイダーマン―アルティメット (9) (アメコミ新潮)

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本棚登録 : 10
レビュー : 1
りんさん コミックス   読み終わった 

ストーリーがはじまって、M・Jが妙にはしゃいでいて違和感を感じたのですが、それは、不安の裏返しだったのですね。
そのあたりは、とっても、よくかけていると思います。

でも、偽のスパイダーマンが、ただの人だというのは、ちょっと、なっとくいかないなぁ。
それだったら、すぐにバレちゃうだろうと思うのですが。

やっぱり、輸血による力の移動みたいなのがあって、それが、スパイダーマン自身の影を映すみたいな形にしてほしかった。
そのあたりは、平井和正が、やっぱりすごいです。
ウルフガイ・シリーズを読んで、もっと勉強してほしいですな。

あれ、平井和正の日本版スパイダーマンは、輸血してスパイダーマンの力をもった偽スパイダーマンがでてくる話があるのですが、原作の元のスパイダーマンでも、同じような話があるのでしょうか?

クローン・サーガは、クローンの話だと思うし……。

実は、本家のスパイダーマンは、元々、こういう話なのかな。

レビュー投稿日
2008年8月18日
読了日
2008年8月18日
本棚登録日
2011年8月22日
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