半藤一利と宮崎駿の 腰ぬけ愛国談義 (文春ジブリ文庫)

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本棚登録 : 526
レビュー : 54
りんさん エッセイ・雑学   読み終わった 

半藤 一利さんという方は、知らないです。けど、三国志についての対談本が出ていたので買いました。

「バカの壁」の人との対談よりは、おもしろく読めました。
まあ、それでも宮崎 駿は、基本的に人の話聞いちゃいないんですけどね。
それでも、政治的な話が全面にでないで、自分のマニアな趣味とかが中心になっていた方が魅力的だし、素直で楽しいと思います。

心性としては、実は宮崎 駿って、百田 尚樹とそんなに変わらないと思います。

レビュー投稿日
2017年12月27日
読了日
2015年1月20日
本棚登録日
2017年12月27日
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