妻と娘の国へ行った特派員

著者 :
  • 文藝春秋 (1986年3月1日発売)
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本棚登録 : 10
感想 : 3

娘と妻シリーズかと思いきや、色々な所で著者が書いたものをまとめた者だった。後書き自体が病床で口頭で言われたものを文章化したらしく、本当の意味での最後の作品のようだ。他の本と同様、所々に著者の鋭い東南アジア感、東南アジア人感が書かれている。またいつか読み直す事もありそうだ。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2010年8月16日
読了日 : 2010年8月13日
本棚登録日 : 2010年8月13日

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