力のいやし

  • マルコーシュパブリケーション (1994年4月5日発売)
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感想 : 2
3

「おお、分厚い!」とまず思いました。2800円ほどで、分厚い本で、読み応えありそ~とお得感。
著者が、癒やしにどのように心を開いていったか?導かれたか?という感じの話です。
経験からの、いろんなパターンが書いてありますが、結局は、神様の癒やしの力が臨まないと、なにも起きないし、主が示される方法があったり、語りかけがあったりするので、霊的に敏感でいるように・・という事かと思いました。

分厚いわりには、内容が・・もっと濃い内容だと良かったなと、個人的に思いました。
期待してたのとちょっと違ったけど、でもまぁ、証しも多いので、普通って感じかな。
同性愛も癒されたと書いてあって、現代のキリスト教界だと曖昧になってしまっている部分なので、そういうので悩んでいる人には、朗報かも・・。ただ1Pページくらいしか書いてなかったけど。

癒やしに興味のある方は、どうぞ・・です。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 聖霊派の本
感想投稿日 : 2019年4月5日
読了日 : 2019年4月5日
本棚登録日 : 2019年4月5日

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