twitterでかなり話題になっていたので、急いで取り寄せ。
売れすぎて只今重版がかかっているとのことでしたが、在庫をなんとかしとめました。

穂積さんという新人マンガ家さんのデビューから現在に至るまでの作品が収録されている短編集です。

「式の前日」は冒頭に掲載されている作品ですが、タイトルになるだけあって秀作。最後のオチに不意を衝かれます。
もう一度読み返してみると、「あ〜そうだったのか」と膝を打つ、そんなマンガ。

個人的には「あずさ2号で再会」「モノクロ兄弟」も好き。

全体的に、話の進め方が絶妙で、よく練られてるなぁと思いました。

2012年10月5日

読書状況 読み終わった [2012年10月5日]
カテゴリ マンガ

読書状況 読み終わった [2012年8月22日]
カテゴリ マンガ

読書状況 読み終わった [2012年8月23日]
カテゴリ マンガ

読書状況 読み終わった [2012年8月24日]
カテゴリ マンガ

読書状況 読み終わった [2012年8月24日]
カテゴリ マンガ

読書状況 読み終わった [2012年8月24日]
カテゴリ マンガ

『ミラーボール・フラッシング・マジック』より完成度高い短編集だと思う。

ヤマシタさんは、恋愛ものだけじゃなく、幅広くいろいろと描けるんだなぁとわかった。
『FEEL YOUNG』のOL読者向けではない、性別も年齢もまったく異なる主人公を描かせたほうが、多感で他者との関係性もさまざまで、なんだ面白いじゃんという感じがした。
根暗なテーマに切り込みつつ読後感はライトなのがやはり持ち味。
魔法使いが出てきたり、『しゃばけ』よろしく背後霊というか妖怪みたいなものが出てきたりと、マンガらしい設定でマンガぽく読める。

個人的には、最後の「MUD」のクライマックスがやばい。
心臓がボトッと音を立てて落ちた。

2012年8月12日

読書状況 読み終わった [2012年8月12日]
カテゴリ マンガ

ヤマシタトモコの短編集。

曰く付きのミラーボールが落ちることで世界のみんなが幸せになれたら。
誰かの不幸が、別の誰かの幸福を呼ぶの?
ハイ、自分の仕事の終わりは誰かの仕事の始まりです。
バケツリレーみたいなもんです。
みんな一所懸命生きましょう。
隣人愛をもっていれば、きっとあなた自身がミラーボールになれるでしょう。

「…あー もー自家受粉したーい……」

2012年8月12日

読書状況 読み終わった [2012年8月12日]
カテゴリ マンガ
ツイートする