図解・気象学入門―原理からわかる雲・雨・気温・風・天気図 (ブルーバックス)

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レビュー : 36
ritsucaさん 本・雑誌   読み終わった 

裏表紙の概要紹介にもある「『湿った空気』は重くない」はやっぱり衝撃が大きい。普段手にするものは濡れたもの、湿ったものの方が重いけど、空気はそうでもないんだな、と。
どうして雲ができるのか、台風の仕組みなどなど、義務教育で教わったはずだけど忘れていたことも思い出せたし、物理法則は気象を考える上でも必要になるんだな、ということもよくわかった。
いまの天気予報、スパコン使ってるのかなーとぼんやり考えたこともないではなかったけど、どういう風にシステム化されているのかという話も最後に書いてあって、それも含めて面白かったです。
落ち着いたら気象予報士試験の受験めざして勉強してみようかなと思っているので、その頃にまた読み返したい。

レビュー投稿日
2018年9月12日
読了日
2018年9月12日
本棚登録日
2018年9月12日
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