たまたまポスターを見てアルフォンスミュシャ館の存在を知り、展示が良すぎてミュシャにハマり購入。サラ・ベルナールとの関係性が展示ではよく分からなかったので詳しく書いていて良かった。とにかくページをめくるだけでうっとりする。
ミュシャ…いいよね…。

2022年5月13日

読書状況 読み終わった [2022年5月13日]

一度読んだことあったけど、久しぶりに読むとやっぱ印象違う。自分が色んな視点を持ったからだろう。
最後の話かなりすき。

2022年5月12日

読書状況 読み終わった [2022年5月12日]

かなり面白い。
一度目を通しておくだけでも絶対違う。

2022年5月12日

読書状況 読み終わった [2022年5月12日]

番外編泣いた。

2022年3月14日

読書状況 読み終わった [2022年3月14日]

久しぶりに恋をして、うまくいかず、何か読みたくてこの本を手に取った。
夢中になって読んだ。
うまく言えないが、気持ちが浄化した気がする。
短編だけど引き込まれる素敵な本。

2022年3月7日

読書状況 読み終わった [2022年3月7日]

本屋でふと目に入り、その日のうちに一気読み。
しんどい。
最後まで「なぜ一線を越えたのか」が分からないまま。
加害者少女の痛々しさに昔の自分を重ねてしまう所もありなんだかゾッとした。私も小6のときにホラー小説やスプラッタ小説に手を伸ばして拗らせていたなぁなんて、、。(ウィキペディアに『呪怨』にも興味を持ってたとあり更に共通点を感じた)

こんなトラブル誰にでもある。
でも自分だって何か精神が揺らいだときにこういう行動を取ってたかもしれない。そういう世界線がふと想像できてしまって恐ろしい。
うまく説明できないけど一線をぴょんと飛び越えてしまうときがある。
自分が絶対そうならなかったとは言い切れない。
他人事じゃないと思った。

お父さんとお兄ちゃん、加害者のお父さん、
皆さんギリギリのところで食いしばって耐えていてすごい。
彼女はいま何を考えてるんだろう。
反省してるのかな。 

2022年3月2日

読書状況 読み終わった [2022年3月2日]

面白かった。
なんでそんなに面白いことが起こるのか、見る目が違うからなのか。眼科医とのエピソード好きだ〜
全体的にアホなことをしているのにアホなことをしている自分を冷静に突っ込んでるのがいい。

2022年1月15日

読書状況 読み終わった [2022年1月15日]

友達から「面白いだけの本やで」と言われて借りて読んだ。ほんとに面白いだけの本だった笑
作家さんってこんな親しみやすい感じに物事考えてるんだ!?と。軽薄すぎない?普通の人、よりはちょっとおかしい感性あるけど「何者」をほんまに同じ人が書いたの?とびっくりの連続。?
いや、よく考えると全く普通ではないんだけど。
バレーをやりたいがためにビーチバレー大会に出て毎回メンバー探し大会をしたり、友達と兄妹というていでレンタル彼氏をいかに騙せるかと本気で試したり、オクラの模型を俳優に差し入れしたり、同期へくだらない本気のいたずらをしたり、痔瘻の面白おかしい体験記だったり、、、、
いいね、好き。これの前作買ってみようかな。

2022年1月12日

読書状況 読み終わった [2022年1月12日]

読みたいと思いながらやっと読んだ。
納得の嵐。
とりあえずtwitterとInstagramは利用時間制限を設けるようにした。

人間の歴史はスマホがなかった時間が99%なんだから狩猟採集の時代で進化してきた脳には対応しきれるものではないという視点。
強い不安やうつに悩まされるのも脳が飢餓や脅威から逃れるために進化したから、より不安を感じる人が生き残ってきたためである、と。現代はそこまで命を脅かされることはほとんどないのに、脳は狩猟採取の時代に適応したままなので幸せや満足感よりも不安を強く感じて危機から逃れようとしている、と。
あとSNSやそういったサービスは我々の注意や時間を奪おうと熱心にそういう研究をしているというのも恐ろしく感じた。見たいと思っていなかったものを長時間スマホで見てしまっていることが多々ある。twitterの更新速度が人間の最もドーパミンが出るタイミングで行われているのも恐ろしい。確かにスロットのようだ。
新しいもの・情報を知りたいという欲求が人間は強く、SNSやニュースをついつい見てしまい、面白いものが見れるかもしれないと期待してドーパミンが出ると。そういうものがポケットに入っていていつでも見れるというかつてない状況にあると。
そしてSNSをたくさん使っている人ほどうつ状態になりやすいという研究結果も多く出ていると。

わかる。
しかししんどいときは、スマホ見るくらいしか元気がなく、さらにスマホを見ることで精神が悪くなっていくというループに入っちゃったりするよね、、

デジタルデトックスは効果的だろうなと思いながらできたことはない…
1日くらいスマホがなくても大丈夫だろうと思いながら…


私は高校生のときからスマホを持ち始めたが、それ以前はどうしていたのかもう分からない。

2022年1月10日

読書状況 読み終わった [2022年1月10日]

peachに興味が出てきてもっと知りたくて読んだ。
面白い
なぜかpeachは印象に残る、と思っていた理由がわかった。

2021年12月30日

読書状況 読み終わった [2021年12月30日]

ほのぼのしつつうるっときた。
子牛から育てた牛が出産して搾乳できたらとても嬉しいんだろうな。そうなる個体は決して多くないからこそ。
苦労話が多いけど楽しいんだろうな。酪農いいなぁ

2021年12月2日

読書状況 読み終わった [2021年12月2日]

10年ぶりくらいに再読。
以前読んだときはいまいち理解出来なかったが、内容が重厚…。
なぜわざわざ旧人類は腐海に対応できる人類を作ったのか、そこがよく分からんかったなぁ。浄化の間に何かあったときのための保険みたいなことなのかな。
浄化のための腐海と蟲たちを作ったのは分かるけど、わざわざいずれ滅ぶ運命の動植物を人間以外も作るのがやはりよくわからないなぁ。

仕組まれた命って虚しいね。
でも作られた命であろうと命はその生物のもの!って言い切ってくれるナウシカいいなあ。
しかし、あの後どうなんだろう
人類の卵を壊してしまって、腐海の進行を止められるわけでもなく、浄化された土地にも住めず、人々は瘴気で病気になり子どもも育たず、人口も減り、生きられる土地も減り、滅亡へと進むしかなさげ。
何千年後、人間という存在が消え、人間以外の動植物が平和に生きる星になるのだろうか。ていうか腐海の果てに鳥とか草とか木はどこから来たんだろうか。風…?
鳥は飛んできた…?
それか墓所以外にも人間の卵を保管してるところがあっても良さそう。
色々考えたくなる。

とにかくあと言いたいのはナムリスがよかった。
久しぶりに読んでよかった!ナムリスの良さに気づけたから!ブレなさすぎるでしょあの方。常に余裕。楽しみたいだけ。素敵。

2021年11月30日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2021年11月30日]

大勢の命と引き換えに水を汲みに行った直後に雨降るのが無情すぎる。。
こんな無駄死にばっかりだったんだな。そりゃ遺族には無駄死にとは言えないだろし。はぁ。

姑息に動く伍長が描かれていたり、絵がシンプルなわりには一辺倒じゃないので面白い。

2021年10月30日

読書状況 読み終わった [2021年10月30日]

すごい本だった。
どうしていつも恋愛がうまくいかないのかと思うときには自分に問題があると考えよう。
あとナルシストという話題が多く、ナルシストじゃないよ私は、と思いながら読むと当てはまることが多かった。
相手に嫌われないためにする行動は、自分のための行動であり相手のためではなく自分のためである。
相手が求めてることと自分が求めることは同じでない。
こんなにしてあげてるのに、と思うときそれは愛ではない。愛とは、頑張っても相手のために自分にできることがないことを申し訳なく思うことだ。
多くの人は愛されることのみ望んでしまう。
愛されること自体は生きる意味にはならないが、愛することは生きる意味になる。

この辺のことを忘れないでいようと思った。
読んでよかった。

2021年10月22日

読書状況 読み終わった [2021年10月22日]

タイトル、概要にピンときた人は読むのをおすすめする。
私は数ページ読んだだけで心を抉られるようにしんどくなり、読めずに一年ほど積んでいた。
一年かけて色んな自己啓発本のようなものをたくさん読み、実践していくことでやっとこの本を読み終えることができた。
3章以降はそこまで自分に当てはまることもなくパラパラと読めた。
全体を通しては、長いこと自分を偽って自分でない自分を生きていると、自分を見失い麻痺して自分の感情すらも分からなくなる、自分でない人生を生きている人はいずれ破滅する、というようなことが書かれていた。
これを受け入れるのが辛かった。
しかしこれこそが答えだ。
無意識と意識の乖離を徐々になくしていく。つまり、自分の本当の気持ち感情に耳を傾け、行動することで徐々に自分の人生が生きられる、と思う。これからももっともっと乖離をなくしていきたい。

あと、positive noが言えない人たちって自分を特別視してるよなぁと思った。あの人はこれをしているが自分はダメだ、この人はここが素敵だけど自分はだめだ、と言うふうにネガティブな方向にナルシストなんだなぁと。自分はどうせ特別視する必要ないくらいに凡人なんだと開き直れれば自分を褒めてあげることもできるだろうななどと素人ながら思ってしまった。
自分を客観的に見れることが1番良いんだろうけどそれが1番難しいよなぁ。
思いつくままに書いてしまった。

読むのはつらいけど、今つらいこの人生を何とかしたいと思っている人はぜひ読んで!

2021年10月17日

読書状況 読み終わった [2021年10月17日]

この事故のことは何となく知っているレベルで本屋で目に入り、読んでみた。
一言。すさまじい。
臨界事故で中性子線を致死量浴びており死は確定しているが、前例がないことばかりなのでもしかしたらと一抹の希望を胸に治療される大内さん。
こんなにつらい治療をしても助かることはないと分かりきっている状況。誰のための治療なのか。

原発が必要なのかどうなのか議論する前にこれを読むべきだな。事故が起これば現場の人間が真っ先に犠牲になるし、大規模な事故になると付近の住人にも影響がでる。チェルノブイリ事故の規模となると…。100%安全はないよなぁ。リスクを負ってでも原発稼働させるべき派の人は自分の大事な人が事故にあってこのような状況になってもいいと思えるのか。

私だったらすぐ治療をやめてほしいと言う…ような気がする。何が正解なのかわからない

2021年10月17日

読書状況 読み終わった [2021年10月17日]

読むのがつらい、しんどい本ではあったが興味深かった。

今まで自分が女であることにあまり不満を持ったことはなかった。フェミニストのこともあまり理解せず過剰なことを言っている人たちだと思っていた。しかしこのふわっとした考えの自分でも、いままでの心の底のひりつくような経験は女であることが理由だったと再定義することができた。
男を欲情させることができる女だけが女
女は女であることから逃れることができない
女は「自分で達成する価値と、他人つまり男から与えられる価値との両方が必要」であるという箇所が、なかなか自分にとって負担に思ってたことを言い当てており、胸のすく思いがした。
男は見た目が悪くても勉強さえ頑張ればなんとかなるのに、女は勉強ができるだけじゃだめで、見た目も良くしなければならない。勉強が出来過ぎてもだめ。男を立てないとだめ。化粧くらいできないとだめ。
自分が感じる生きづらさは、自分が女であることも原因だった。
にしても、世の中男の都合のいいようにばっかり動いてるんだなぁ。改めて現実を認識する。Twitterで怒りを喚き散らかすような人間にはなりたくないんだけども、こういうの読むとやりきれない。

2021年10月11日

読書状況 読み終わった [2021年10月11日]

やっと読み終わった。
思いの外読みやすくて、面白い。
特に麻薬カルテルの幹部の男の逃亡劇は手に汗にぎるものだった。インドネシアで着々と仲間を集めて日本へ向かう部分はこの先どうなるのかとワクワクした。清々しいほどの悪党で、しかし信念に従う思い切った人間なので嫌いになれない。自分の仲間と家族を殺した者たちへの復讐のためにひとりで着実と動く姿はなかなか目を見張るほど。
この男と主人公コシモがどう繋がっていくのかと、期待したけどあまり自分的に日本での部分はそこまで面白くは感じなかったかも。
でも日本の無戸籍の子供を集めて世界の富豪の子供へ心臓移植って発想が悪魔的でただただ恐ろしい。しかも日本で育った健康な心臓に需要があるって…。こういう世界もあるんだな…。

アステカの宗教の話が濃くて興味深かったけどカタカナが多くて自分はちょっと辛かった。最後も良く分からなかったなぁ。

しかし久しぶりにスラスラ読めてわくわくした文芸書だった。直木賞であらすじがわちゃわちゃしてるからと買ってみて正解だったと思う。過激な作品って目が覚めるね。これ映像化難しいだろうな。ネットフリックスとかがやりそうな気もする。麻薬カルテルにも興味でてきたなぁ。

2021年9月15日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2021年9月15日]

作者買いした。
素敵だ。疲れた心に染み入る。
王道BLではなく物語って感じ。

2021年8月15日

読書状況 読み終わった [2021年8月15日]

13歳からの、とあるからには相談にやさしく回答するのかと思いきや、やはり「世界征服」に違わず普通じゃなかった…。
「第二次性徴がきたら結婚を許すべきだ」「大人と子供が性行為をするのがダメなのはおかしい」等、極端な意見が目立ちます。こんなことを堂々という人間が存在するんだというのが感想。こんなもんダメだ、というわけではなく、理解はできるが同意できないというやつ。思うのは自由ですからね…。
インパクトある本でした。

2021年8月15日

読書状況 読み終わった [2021年8月15日]

YouTubeをよく見てて気になったので読みました。
この人はライフハックやガジェットについて発信している方ですが、その「ムダを省いた」先により良い人生を送りましょうという流儀のようなものを感じるのでかなり好きです。
内容はYouTubeを見ている人だったら既知のことが多いですが、やっぱり本になってると嬉しいです。
すこし極端なことを書いてる箇所もありますが、納得はできることばかり。語り口調も優しく、〇〇にこだわりがあるならしなくてもいいけどないならこうしてみたら?という提案が多く受け入れやすい。
紙の本好き的には「電子書籍でいい」と書かれると残念な気もしますが、理由にやはり納得もできてしまう。とても合理的だなぁ…と。
勉強になる本です。

2021年8月12日

読書状況 読み終わった [2021年8月12日]

本棚に必ず置いておきたい、何度も読み返したい本。
イラストがあるので分かりやすいし刺さりやすい。
「我々次第でないもの」軽く扱うこと。
これが刺さる。他にもいっぱい刺さる。
奴隷という境遇にあっても心が自由だと思えるこの人の精神を取り入れれば、現代の私たちがむやみに絶望することも減らせるはず。

2021年8月12日

読書状況 読み終わった [2021年8月12日]

最初の就活に苦しむ箇所はとても共感した。
こういう途方もなく苦しんだ経験があるからこそ、弱い心を持ってるからこそ、しょぼい喫茶店に集まる人達の心に寄り添えるんだろうな。
喫茶店を開店させてからの試行錯誤は、大変なんだろうけど会社員として働くよりもきっとクリエイティブで熱の入る作業なんだろうな、などと思った。
こういう大学卒業してすぐに喫茶店を開くという働き方もあるんだと知れてよかった。
あと最後の箇所、おりんさんのエピソードが良すぎて何の本を読んでるのか分からなくなった笑。

2021年7月21日

読書状況 読み終わった [2021年7月21日]

自分にとっての良い人生とは何だろう、とここのところ考えていたが、その問いの大きなヒントを貰えた気がした。質問をしないということは思考停止の人生を送ることだ、というようなことが書かれている。質問力を上げるには一気に鍛える方法はなく、少しずつ積み上げるしかないと。当たり前だけど何事もそうだよなと思った。鍛えるための方法が随所に書かれているのでとっつきやすい。「自分が一番心地よくなれるのは、どんな生き方だろう?」これを絶えず自分に問いていきたい。読んで良かったです。

2021年7月16日

読書状況 読み終わった [2021年7月16日]
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