アニメとは設定でいろいろ違う点があってへえーと思いながら読んだが、なんと行っても展開が早い!1巻ででララァが死んでしまうとは。ジオンのモビルスーツもザクしか出てこず、いきなりエルメス登場か(開発中のリック・ドムという記述あったけど)。
ニュータイプに関する記述が多いのは小説ならではか。となるとこのあとはそれについてのストーリーとなる?ここまではフムフムという感じだったが、この後の展開に期待。
美樹本晴彦のイラストがたまらん。この頃の線が大好きなんだよな。

2019年5月10日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年5月10日]
カテゴリ 本・雑誌

うーん、なんとか読み終えたというかんじ……。

2018年6月13日

読書状況 読み終わった [2018年6月13日]
カテゴリ 本・雑誌
タグ

うーん、どうにもラノベは苦手だ……。

2017年5月17日

読書状況 読み終わった [2017年5月17日]
カテゴリ 本・雑誌
タグ

途中でオチがわかっちゃったなーと思ったら、まさかそう来るとは……。

2017年1月16日

読書状況 読み終わった [2017年1月16日]
カテゴリ その他

読書状況 読み終わった [2017年1月12日]
カテゴリ その他

前半はさっぱり覚えてなかったけど、後半はうっすら覚えてた。

2016年12月26日

読書状況 読み終わった [2016年12月26日]
カテゴリ その他

読書状況 読み終わった [2016年12月19日]
カテゴリ その他

フォトリーディングの練習にピッタリ。ストーリー中心、mずかしい漢字なし。わかりやすい。

2016年12月14日

読書状況 読み終わった [2016年12月14日]
カテゴリ その他

読むにつれて訳がわからなくなるのはドグラ・マグラに似ている。アマゾンレビューでもみんな言っている。まあそうなるわな。

2016年10月24日

読書状況 読み終わった [2016年10月24日]
カテゴリ 本・雑誌

懐かしくて遠い近未来/ミニマルで淡々とした語り口/ニヤリとさせられる軽妙なオチ/50篇の最後「最後の地球人」はちょっと違っていて、それが心に染みた

2016年9月27日

読書状況 読み終わった [2016年9月27日]
カテゴリ 本・雑誌
タグ

あいだが空きまくってしまった。
最後は書き下ろし。マユミも別れを告げる女だった。999ネタ、それで星野ちゃんか!

2016年9月3日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2016年9月3日]
カテゴリ 本・雑誌

おもしろかった!細切れにせず一気に読めばよかった。

2016年3月23日

読書状況 読み終わった [2016年3月23日]
カテゴリ 本・雑誌

ものすごく印象的、というのではないが、十分に楽しめる短編が5つ。★3.5かな。てもたぶんまた読み返すだろう。エンドマークからはじまる、はここに入ってたのか。ラストシーンのふっと終わる感が印象的。

2015年4月23日

読書状況 読み終わった [2015年4月23日]
カテゴリ 本・雑誌

んーどうにものれなかったし、なんだか肝心なところが、雑誌記事やら手紙やらで説明されてしまってちょっと興ざめ。

2015年3月31日

読書状況 読み終わった [2015年3月31日]
カテゴリ 本・雑誌

ひさしぶりに、読むのが止まらなくなるというくらいおもしろい本を読んだ。美術ミステリーという点ではダビンチコードの50倍くらいおもしろかった。画家、芸術、そしてそれを心から愛する人たちの情熱に涙。勧めてくれた先輩に感謝。

「あなたは、あのオリエ・ハヤカワなんじゃないですか?」
から始まり、次々といろんな人たちの思惑が絡み合うミステリーならではの展開。
そしてなによりも、ルソーが絵に込めた情熱、そしてそれに魅入られた人たちの愛情に涙。

2014年11月1日

読書状況 読み終わった [2014年11月1日]
カテゴリ 本・雑誌

読書状況 読み終わった [2014年10月20日]
タグ

ハードSFの皮を被った中二病感という、これまでに読んだことのない小説。

2019年2月15日

読書状況 読み終わった [2019年2月15日]
カテゴリ 本・雑誌
タグ

うーん、半分ぐらいからちょっと飽き気味になってしまった。全体的にアニメみたいなんだよなあ(その後アニメ化されてるけれど)。

読んでいる途中からどのへんの年齢をターゲットにして書かれたのか? が気になった。なんというか描写がこってりしているというか、説明が多いというか。あとがきに「児童文学として書かれた」とあり、やはりターゲットはそこなのか、と納得。

作者が文化人類学者ということで、単なる社会風俗だけではなく、構造的な社会システムのような、そういう仕掛けや伏線のようなものを期待してしまったのだが、なんだか食い足りないまま終わってしまったという感じ(児童文学でそこまで期待するのは無理なのかもしれないけれど)。

ファンタジーって世界観をどう作るのかが本当にむずかしいと思う。もうありとあらゆるものをやり尽くされてしまっているような。昔からある中世ヨーロッパふう剣と魔法とドラゴン、ハリーポッター的な世界、アジアチック、中国チックなのもあるし。この作品は平安時代と中国を合わせたようなイメージを受けたが、1996年の作品ということでそのあたりを割り引いたとしても、ちょっと惹きつけられるものがなかった。

10年に及ぶシリーズとのことだけど残念ながら続きはナシで。

2019年3月31日

読書状況 読み終わった [2019年3月31日]
カテゴリ 本・雑誌

おだやか/静か/少しだけファンタジー/どこかにありそうでない町、どこかにいそうでいない人/ビートルズが出てきたり、まったく出てこなかったり/作者とはたぶん好みが似ているのだろうな、という感覚/中扉のイラストも味があって良い

その静かな声
キリントン先生
フールズ・ラッシュ・イン
の3編がとくによかった。

————————————————

●ろくろく
おー、この予告編だけの映画、昔同じようなことを考えたような。予告編って、ショートムービーなわけで、そのワクワク感、肝心なところは言わない感、好きなんだよなあ。これに限らず、ちょこちょこ共感できるポイントがある。
予告編への偏愛、分かる。俺の片岡義男好きにも、ちょっと通じる。
この短編にはビートルズもホワイトアルバムも出てこない。んー、全部入っているスタイルで通してほしかったかな。この作品自体は連載? 書き下ろし? 作中の前半では連載という記述あったけど。

ホワイトアルバムの通しナンバー、Aがつくのとつかないのがある。
ホワイトアルバムが、モチーフ。

●フェニクス
通しナンバーついてない。おや?
インタールードとしてとてもいい。こういうところも含めて、この人好きだなー。堀江に春樹とタルホを足したといったら乱暴か(笑)。

●ハッピー・ソング
200ページ
北の涯ての灯台に魅かれる、というのに惹かれる。
「北に何があるの?」
「何もない。だからいい。自分で作り出さなければならない」

●フールズ・ラッシュ・イン
港町の食堂の窓から、日曜の朝に降る霧雨を眺めている。窓ガラスには水滴がびっしりと付いている。向かいの売店の老犬は、頭を撫でると「ふぅん」と鼻を鳴らすような声を立てる。

2019年2月27日

読書状況 読み終わった [2019年2月27日]
カテゴリ 本・雑誌

これがフィクションだったらバカバカしすぎて読み進めなかったかもしれない。実在の人物をもとに書かれているというところに惹かれた。まさに事実は小説より奇なり、といったところか。

どこまで実際の事件に基づいているのかがずっと気になった。こんな大ぼら、本当に語っていたのか。ホラを言うなら大きなほうがかえってバレないのか??

ところどころに騙された女性を下に見るようなニュアンスがにじみ出ているのがちょっと気になった。とくに高瀬綸子のことをふたりして笑うという描写があるのだが、彼女はクヒオの嘘を知ったうえで我を通そうとしていたんだから、ムキになったとはいえそれなりの覚悟があったんだろう。もう少し騙された女性側の気持ち、なぜそんな途方も無い大ボラに騙されたのかについての描写があればもっとおもしろかった。

アメリカの軍服にサングラスという出で立ちから、「マカロニほうれん荘」トシちゃんコスプレのローリーのイメージが離れない(笑)。

2019年1月24日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年1月24日]
カテゴリ 本・雑誌
タグ

うーん、もう少し面白いかと思ったんだが、期待が高すぎたか。

私小説を書いたことがないという設定なので、文章がイマイチなのはそういうものだろうけど、それにしてはなんというかこれまでに小説を書いた経験があるような書きっぷりを感じるのが、何度も気になってしまった。また発表を数回に分けたことで、次へ次へと引っ張る思わせぶりな物言いも同じ(まあしかたないんだろうけど)。

友情と恋愛、青春小説というのはなるほどそういうことかと思うが、もう少し事件の部分でのスリリングな描写を期待してたんだよなあ。犯罪小説ではなくて、あくまでも甘い恋愛小説。

小説としては★2.5だけど、この事件をベースにこういう内容を書こうとした着想はなかなかなので、それを加味して★3とした。

2019年1月2日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年1月2日]
カテゴリ 本・雑誌
タグ

「フラニー」読了。なんだかものすごく胸に響いてしまった。自分自身の、周りの人たちのエゴに嫌気が指す。とても良く分かる。小さな本に書かれていた巡礼のごとく、唇は言葉をつぶやき始める。そのまま「ズーイ」へ。これも響くといいんだけど。

---

「ズーイ」読了。うーむ、キリストへの信仰でむずかしい。太ったおばさんのことは以前に何かで見かけたな。もう一度読み直してみよう。フラニーもズーイもラストはフラニーがベッドに入るところ。その時の心情が混乱から平穏(? うまい言葉が見つからない)となっているんだな。

2018年11月24日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2018年11月24日]
カテゴリ 本・雑誌

2018/07/11
あなたの人生の物語、うーん、なんだかいまいち入り込めない?冒頭のバベルの塔のあと、メッセージの原作となった短編へ。残50ページで疲れちゃって中断。

2018/07/13
図書館でさらに「あなたの人生の物語」
映画原作の短編読了。これをよくあんな映画にしようと思ったなー(笑)。少しメモ書いたが、再読してキーボードでさらにメモ書くかな。

2018/07/24
あなたの人生の物語。うーん、どうにも合わない……。メッセージ原作は映画観てたこともありわりと楽しめたけど、それ以外はむずかしいというか盛り上がらないというか。アマゾンレビューではけっこう評価高いが、ハードSFでも苦手な方面なんだなー。七十二文字まで読んで、これはDNAのことを言ってるのかとわかったけど、ここまでかなー。

2018/08/10
『あなたの人生の物語』読了。全体的にちょっとツボが違うと言うか、ノリきれなかった。映画原作と「地獄は天使の不在」はよかったけど、地獄は〜も最後は理解しきれなかった。天使が降臨することにより、身体的に恢復するものがいる一方、身体を損なうもの、もしくは死んでしまうものがいると言う設定はとてもおもしろいと思ったのだが。

エヴァ、渋谷駅の岡本太郎の壁画、天使または使徒がこの世に顕現するときの圧倒的な異化作用のイメージ、ここにぐっと惹かれる。作中でも光の束とか炎とか天国の光とか、それに類する描写があった。

最終的には無心なる絶対的な信仰がテーマ? これが自分のツボにハマるラストであったら、それだけで評価がぐっっっと上がったんだけれどな。

でも、なんだかんだ言いながら最後まで読んだし、映画原作については再読しながらメモを取りたいと思うわけで、理解できなかったけれども、何かしら惹きつけられるものは会ったということなのかも。

2018年8月10日

読書状況 読み終わった [2018年8月10日]
カテゴリ 本・雑誌
ツイートする