鏡の国のアリス (偕成社文庫 2065)

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本棚登録 : 384
レビュー : 49
制作 : Lewis Carroll  芹生 一 
tamakoroさん 外国文学(その他)   読み終わった 

「不思議の国」よりおもしろかった。今回も挿絵のお陰で読みやすかった。言葉あそびはナンセンス。もうわけわからない。相変わらずのおてんばで可愛らしいアリスは仔猫とじゃれあっていたら鏡をすり抜けて鏡の国の世界へ。チェス盤上をチェスの駒ポーンになって住人たちの奇妙な出会いに遭遇しながらも女王へと昇格するべく一歩一歩前進していく。2人の女王に挟まれて理不尽な試験を受けるアリスは何ともお気の毒でした。喉の渇きにビスケットを渡されるのはつらいなあ。最後の質問は…答えがあるのかな?どっちだろう?また今度読み直してみよう。

レビュー投稿日
2011年4月20日
読了日
2011年4月19日
本棚登録日
2011年1月29日
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