細川忠興―ギリギリの決断を重ねた戦国武将 (PHP文庫)

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本棚登録 : 71
レビュー : 14
著者 :
rojiyさん 戦国   読み終わった 

激しい性格だったようでその関係で色々と逸話を残してくれている忠興さんの本。浜野さんがどう描くか非常に興味深かったのですが、可愛かったです。本能寺、関ヶ原、戦後となるほどギリギリの決断を重ねてきた人なんだとこの本を読んで改めて気付かされました。苦労人だったんだ…玉子の最期、その事実に涙する家族には好感が持てました。関ヶ原前のこの場面はわかっていてもホロリときますよね。ソフトな忠興、と言えば良いのでしょうか、忠興入門(?)にはちょうど良いかと。…色々と刺激の強い御仁ですからね。

レビュー投稿日
2009年10月25日
読了日
2009年10月25日
本棚登録日
2009年10月25日
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