黄泉坂案内人 三条目

著者 :
  • KADOKAWA (2017年7月28日発売)
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「小説屋sari-sari」連載!それって何?~広島で新型エンジン開発を手掛けた男が死んだ後、プロジェクトは破棄される。東北被災地の繁盛料理屋のお供えが消えるのは、先代が坂の下の町に開いた「網」という料理屋が繁盛しているため。命を落とした消防団員の男とその息子。妻は後輩で妻を失った男との再婚を考える。airbandbで詐欺紛いの仕事のトラブルで反グレに殺された男の夢は遊園地を造ること。幼馴染みを野球に誘った男はプロに行ったが先に死んで、誘われた方は野球を已める潮時だと考える。黄泉坂でアメリカのクラッシクカーとなった速人の娘・雪音の仲良しが死んだ。ボイラーメーカーの偽装で自殺した社員が復讐を願うが、速人の妻に窘められて已める~イマイチやなぁー

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2019年3月13日
読了日 : 2019年3月11日
本棚登録日 : 2019年3月13日

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