かんがえる子ども (福音館の単行本)

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レビュー : 22
著者 :
root3さん  未設定  読み終わった 

1926年生まれ、山口の代用教員から東京の私立学校の図画工作の教員になり、福音館の編集者に勧められて「ふしぎな絵」を描いた~1こどもについて「考える」・心の豊かな子ども時代・子どもの生きている世界・子どもの「遊び」は「学び」・子どもはおとなをよく見ている・「嘘」のこと・大人の都合で、子どもを叱る?・成長の段階・ビリのプライド・子どもにとっては、「いま」が大事・子どもに本をすすめるのはなぜか?2学ぶことについて「考える」・「勉強」は、学校で終わるものか?・「数学」は、早く問題を解くことが大切か?・自分の力で見つけることは、たのしいこと…クイズとパズルの違い・「図画工作」で伝えたかったこと・自然から「学ぶ」こと・勉強はインターレスト・3「自分で考える」ためのヒント・自分で考えなくなっていること・何もかも疑う・「自分の考え」を持つ・自分の大きさを知る・その場に粋、その場で感じる・「ほんもの」を見る胃・ひとりのすすめ・本を読む:あとがき:ふろく・はじめての絵本『ふしぎなえ』のこと・『ふしぎなえ』ができるまで・『ふしぎなえ』についてー火刑を免れるための供述(「こどものとも」1968年3月号折り込みふろく より)ー~うーん、教育関係としては古いかなぁ、さすがに。ま、誰にとっても自分の子というのは未知なる存在で、扱いに戸惑うから、悩んでいる人は読んだら良い…かも。面白い絵を描いていて十年とは言っても学校教育に携わった有名人の言葉は必ず重くなるかというと、そんなこともないよね。後書きが長いなぁと思ったら、後書きの後の付録があって、それが面白いのに違いないと直感したが、それほどでもなかった

レビュー投稿日
2019年3月8日
読了日
2019年3月8日
本棚登録日
2019年3月8日
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