生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

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  • ダイヤモンド社 (2016年11月26日発売)
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目から鱗の一冊。というより、本書を読んで自分の生産性が限りなく低いという現実に気づかされてしまった。
(一晩くらい立ち直れなかった 笑)

個人から組織まで幅広く生産性を向上させるためには、どうしたらよいかがちりばめられている。

改善と革新、投入資源の削減と付加価値額の増加のマトリックスの説明から始まり、具体的にはストップウォッチの活用まで抽象から具象へと話が進む。

そして、3%と3割の生産性改善を目指すべきとある。

今、日本が置かれている状況は生産性向上に追い風である。

著者の前著『採用基準』も是非読んでみたいと思った。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2016年12月19日
読了日 : 2016年12月19日
本棚登録日 : 2016年12月19日

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