女生徒 (角川文庫)

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本棚登録 : 779
レビュー : 117
著者 :
ruokaさん 小説   読み終わった 

私が読んだ本は、同じISBNだけど表紙が違った。
鳥(?)の絵が描かれた箱と、左下に枝。

表題作「女生徒」他、「皮膚と心」「待つ」「貨幣」「饗応夫人」がなんとなく印象深かった。
女性視点の話し言葉だからか、短編だからか、全体的に読みやすくおもしろい。
「待つ」は工藤直子さんの詩「ねがいごと」に通ずるものがあると思う。「あいたくて あいたくて あいたくて あいたくて ・・・」わたげを飛ばすという詩。

レビュー投稿日
2016年9月23日
読了日
2016年9月20日
本棚登録日
2016年9月23日
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