2010年5月3日読了

どんなカタチだって、読めることが至上の幸せ(∩∀`*)
私の中にすっかり根付いていて、どうやら忘れることは許されないようです。
新刊も出て、私の心も浮き立つってもんです。短編でも、本編でも構わないの…!彼らの幸せが私の幸せです!!この気持ちはホントに言い表せない…!

龍の紋章は、作者の言う通りザッツ・アシュレイ!って感じでしたねー。
普段よりも3割り増しくらいで、話の内容が残酷かな?というか、無常というか。今回はユウリが巻き込まれる…というより、アシュレイの目的を手伝わされている状態なので、それは仕方ないことなんだよね。でも、アシュレイにもユウリに対する気遣いがかなりあったようなので「素直じゃないな~」なあんてニヤニヤ( ´∀`)

ジュワイユーの方は、さらっとした小話。
但し、シモンの超過保護っぷりが堪能できます(笑)いや、あれはかなりヒドイwww それだけ大事にしているのは分るけど、ミサに行きたがるユウリを理詰めにして本音を暴くとか…ハタから見るとかなり「おいおいおい∑(゜д゜;)」てな感じです。
思わず抱きしめられてるユウリを、引き剥がす優先なシモンには賞賛を送りたいwww
ユウリをめぐる人々は、本当にユウリに惹かれすぎだと思うよ。きっと、ユウリにはなんかフェロモンでてるんだぜ、絶対ww

2010年5月3日

2010年3月16日読了

終わって…しまった……orz
評判通り、この終わり方は不満だ(-_-;) めっちゃ続きそうな終わりなんだもの…!!!><
でも、第2部は予定されているようなのでそちらを心待ちにしよう。

しかし、読了感が妙にあっさりなんだよなー。
確かに前回から繋がり、ユウリは運び手として肩代わりした運命を全うしたわけですが。今回は意図して、なのか。ほとんど肝心なところでシモン&アシュレイとすれ違ってしまっていました。オスカーは恩義を返す為に遣わしたと言っていたので必然だったとしても、後の2人は全く蚊帳の外。もちろんユウリがいただろう場所にまで行くけれど、既に終わってしまった後で。しっくりこないんだよね。
物語途中からユウリの存在というか、そういうものがあっさりしたもののように感じていたのは本当に境界が曖昧になってたからなのかなあ?

それに伏線がいくつか回収されていないというか、気になる点が多くて。
ユウリが湖に潜った時に失った真珠の理由。ユウリは自分は預かっていただけだという風にとらえているけれど、手にしたMAと記されたものとの対価だったのか。また別の意味があるのか…。
マクケヒトが神隠しにあっていた理由は本当に兎の恩返しなんだろうか。持ち帰った壺は何かしら意味があったのかな。ユウリが最後にいた場所で割れたものと共通なのか…。
ユウリの出生だってちょっとかけ足な説明というか。アレコレ気になることはいっぱいあれど、隆聖自身がイマイチ乗り気でない上に、なんか思い悩んでいるようなので難しいかな。
列挙すればキリがないんですが、……これはもう次に期待するしかないよねorz

物語が水面下で動いている間、学校内での日常は寂しさを感じるものばかりでした(/_;) 将来の話とか、仲間たちとのちょっとした日常のヒトコマとか。ユウリがこの場を離れて行ってしまうんだなって、この先の出来事を考えて名残惜しさを感じてしまいました。ぶっちゃけそのシーンから脱却したくないというジレンマ。
はあ、終わっちゃったんだな…しみじみ(ToT)

2010年3月16日

2010年3月15日読了

最終巻につながる話になってきましたorz
続きは気になるけど読みたくないよおおお(-_-;) でも、気になるような終わり方だったので、読まずにはいられない。そんなわけで、現在は最終巻を読んでおります。

最終巻と合わせて上下巻という感じ。そのため、ちょいとアッサリめな内容です。
『水の水晶球』を狙う奴らがとうとう動き出して、別途探し始めたユウリ達から奪い去ってしまうというところで終わり、なおかつマクケヒトが消えてしまうという妙なトコで終わってしまっていました(/_;) ま、マクケヒトは無事なんですけどね。彼が体験した現象は今後どうつながるのか、あと隆聖の言葉やうさぎの言葉はどう繋がっていくのか…。何よりも爆弾発言連続のユウリの出生とか気になるなー…。恐らくそれが根幹の話になっていくはずなので、余計に。

しかし、じーっと(周りが分かるほど不躾に)見つめて話しだすのを待つシモンが可愛かった(>_<) 普段ならズバズバ切り込んでくる話なのに、ユウリのことを気遣って自分から話しだせないシモンなんて珍しくて!!!><
珍しいと言えばベルジュ兄弟がアシュレイと組むというのも不思議な感じでしたねー。もちろん利害が一致したから組んでるわけですが。ほーんと、アシュレイって暗躍しすぎだよね。たまには困る姿も見たいな…ユウリに泣かれるのは困るみたいなこと言ってたけど、それで本当に慌てんのかね?おくびにも出さないと思うのよ、内心焦っててもさー(-3-;)
回を増すごとにシモンのいちゃつきっぷりが減ってな悲しいよう><
やはりシモンVSアシュレイの図が一番楽しいのですが、最近はちょっと違う内容になってきているので…orz

2010年3月11日

2010年3月9日読了

シモン、危機一髪編でしたー><
なんていうか、濃い。情念的な面と真逆の霊的現象が重なり、更には物理的にシモンとユウリの間も広がっちゃって、前半は読んでて辛かったお(-_-;) でも、ちゃんと収まるところに収まったので良い。
ただ、終章の穏やかさがこの後い続く話で失われてゆくのかと思うと非常に切ないです…orz

しっかし、前回から思うことですがアシュレイがヒドイ(>_<)
そういう男だってのは分かってんですけどね?情報を引き出せなかったことに苛立ってるのかなんなのか、シモンへの風当たりが「これが本性か!?」と思うくらい強くなってるんだよね。もちろん以前からユウリの守護者たるシモンを煙たがって嫌っていたけれど、それなりに共存(笑)できていたのに。けど、分かってやっていたことだとしても、遺跡のところでの仕打ちは"シモンはしぶといから死なない"というアシュレイ理念に基づいているわけで、やっぱりそれなりに認めてるってことなのかな…。あのトラップはアシュレイのせいじゃないしねww
でも、図書室の一件は本気だったんだろうなー。アシュレイって本当にコワイ…(>_<) 反面、「ユウリ泣かれちゃ、俺が困る」とかなんなの!レアな人材とか以上の好意を持ち始めているけれど、そういう感情に縁遠い人なので、それがなんなのかイマイチ自分で掴みきれてないような感じでしたね?また協力的な感じに戻るのかなあ?

で、図書室の一件といえば。
アレですよ、アレ!(´Д`*) シモンの大暴走www
やっぱりパスカルやウラジミールたちの言葉は正しかったなー。シモンは立場上自分を抑制することに長けているだけで、中身は普通の高校生だって。つまり今回の行動は積りに積ったものが大爆発な上、ユウリの爆弾発言にイラッとしてやっちゃったって言うことですね、そうですね!!私的には大いにやってもらって構いませんよっ!!!(黙れ)
シモンは大人びてて高校生ライクなとこないから、ああいう人間っぽい部分が最高>< もちろん、抑制しすぎて焦れて嫉妬しているシモンも好きです。寧ろ、今回のように暴発しちゃうとか好物ですwww 最後、ユウリはちゃんとシモンの元に向かい、今までの溝が無くなったような2人の時間でしたが。一緒についていけなかった時のユウリの悲痛さはすごかったなあ。あの後、シモンがそのことを聞いても責めたりはしないできっと褒めるか慰めるんだろう。
うう、完結時のこと考えると、このままの2人が切ないっ><

オスカーはアシュレイに諭されてイライラしてましたが、やはり理解したとはいえ、ユウリが危険な目にあうのは慣れていないようですねー。アシュレイやシモンはそれなりに心配はあっても、経験上無事に帰ってくるのがわかるから平然としてるんだよね。
オスカーはまた活躍する場が登場するんでしょうかねー?今回は主に日常部分での活躍ばかりだったので、そうじゃないオスカーも見たいところです(*^_^*)

2010年3月9日

2010年3月9日読了

まさしくオスカーメインだったわけですが、どちらかというと無意識に霊に振り回されているorアシュレイに振り回されているオスカーのお話でした(笑)

近頃は慣れなのか、それとも彼自身が少し寛容だったのか。アシュレイの行動がそこまで利己主義に働いていなかったような気がするんですが、今回は久々に「ひどい!!」と思わされる場面がチラホラ(-_-;)
シモンは邪魔ではあるけど、自分がいない間の守り役程度に思って仕方なく許容しているんだと思うし、知識や能力・権力的な面からもアシュレイはシモンをそれなりに評価しているだろうしね。ユウリの取り合いになると邪魔だろうけれどもwww
それに反してオスカーは、気骨はあってもアシュレイが評価するほどの知識や能力がない、普通の高校生なので癪に障るんだろうなー。これ以上ユウリ信奉者が増えると面倒とも思っているんでしょう。なにせ、アシュレイはユウリを手駒にしたいのだから。そういうわけで、オスカーがめっちゃ標的にされている様がなんだか哀れ…(>_<)

オスカーは最後にユウリの能力を目の当たりにするわけだけど、それまでは霊的な類が絡んでいるとは思っていなかっただろうし。もしくは感じてはいたけど、否定したがっていたんだと思うんだよね。そんな無知な状態のオスカーにすらアシュレイはヒドイ。もう、あいつ、ホントに容赦ないよね!!
今後、今まで以上に仲良しになるだろうオスカーは自分の無意識の行動=霊的触媒であるようなことに気づくことはあるんだろうか。……驚くだろうなあ(^o^)丿

それよりも、本当に本当にシモンとユウリの物理的距離が開きすぎてて泣けてくるんだけど!><
まだアシュレイ在学中の方が距離が近かった気がする(-_-;) 受験生という立場がそうさせるのか…?それとも別の何かなんでしょうか。
以前のような、完全に気を許した場面ってのが本当に少ないので切ないよおおお(/_;) 同じベッドで寝るとかそういうシーンはあっても、相変わらず距離が開いちゃっている…。シモンにもっと出番とユウリへの溺愛っぷりをくれ…!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

次回はシモン危機一髪!的な話らしい。
ついでに今回の話も尾を引いているようなので、ちょっと楽しみである。

2010年3月8日

2010年3月7日読了

読むペースが格段に落ちている…(;一_一)
そして、タイトルの後の番号を見ると落ち込む…orz もう次が17とかなんて嘘だあああ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
しかも、シモンとの距離が開いていく…今まであんなべったりだったのに、急に遠くになっちゃった感じがするよ!!>< ひとつひとつのコミュニケーションは相変わらずなんだけど、そこにあるシモンの嫉妬心なのか、ユウリの自立心なのか知らんが存在が遠いんだよなあ…(ノ_<)。

そんなわけで、最上学年に上がってからの話の歩みが結構スローリーです。だからこそ、余計に今後が怖いんですけど…。いっそ、もう、この話をBLにしてもらえませry(黙れ)
シモンとユウリの関係よりアシュレイの方が…とか思うんですが、回を増すごとにシモンの独占欲的な物が強くなって全面に愛情が出てくると「もう相手はシモン以外はないな!」と思わせられる。これが貴公子の罠か…!(笑)
そんなわけでこんな短期間にひとつのシリーズにどっぷりってのは久しぶりなので、まさしく懸想しかかってる自分がいる(爆)もういっそ二次創作でもやるか?やっちまうか??でもあの洗練された貴公子を書ける自信は皆無だがな!!<(`^´)>

ストーリー的にはとうとうバフォートがリコールされましたね。
いつ彼自身に身勝手さの報いが来るのかと思っていましたが、キターー\(^o^)/ まあ、バフォートの身勝手さって言うのは、いっそ清々しいほどのものなんだけれども。矛先がユウリに向くと、読者的にはイライラしっぱなしなので慈悲深いユウリの考え方には賛同しかねてしまう。本当、ユウリは包み込むような優しさがあるよね。今後はバフォートどうなんのかな。ただのあて馬みたいなもんだったのかな?

次巻ではまたオスカーがフューチャーされるわけですが、彼は霊的な物を何かしら見ているにもかかわらず、さりげなく使役されている所に毎度「おいおい(;一_一)」と思わずにはいられないww 理性的な面が出ちゃって、霊的な類のせいとは思わないんだろうなー。それ以前に触媒的な体質だっての理解してないしな(ーー;) 今回、オスカーを無意識レベルで動かしていた人は誰なんだろう?湖の貴婦人は知り合いみたいな言い方してたけど…?結局最後まで名前は出なかったなあ。話の流れから、その土地の女神ってことになると思うんだけど…。また出てくるのかな?

とにかく終らせたくなくてのろのろ読んでしまうので、叱咤して頑張って読もう><

2010年3月2日

2010年2月25日読了

さて、前回の続きというような感じで始まった今回ですが、前回のバフォートたちの目論見は失敗したのですが、アシュレイがそれを逆手に利用してくるという以前のような鬼畜悪魔っぷりを発揮してきやがりました(;一_一) ここ最近の彼は比較的協力的だったので忘れがちだったのですが……うん、アシュレイってそういう奴だよねwww

ヒューって可哀想な目にばかりあっているけれど、最後はきちんと天に迎えられて良かったなと思います。運命に翻弄されすぎましたね、彼は。そして、ユウリのことをすごく強く思ってたんでしょうね。でなければ、契約破棄なんてできないはずですもん。つくづく、彼が亡くなってしまって勿体ないと思うばかりです。

今回もまたちょっとだけ、シモンとユウリの距離が遠かったように思います。だからこそ、ヒューの魂を奪取するのが遅くなったとアシュレイが言っているわけですが。ヒューの魂を奪った後、周りを囲まれてユウリが怖がっていたけれども……いくら気をそらすためとはいえ、き、キスするなんて…!!(ちょっとショックだったらしい)アシュレイめ、やってくれるわ!!(`^´#) なんてゆーか、精神的な絆というかそういう部分が強い話なので、そういう強硬策に出る必要はないってどっかで思ってたんですよねー。そりゃ助かるためとはいえ、くそっ!!(>_<)
あ、でも、湖の貴婦人の粋な計らいにはすっげぇ嬉しかったです。どうせなら入浴中にしてくれればよかっry

ハロウィンが終わり、バフォートが戻ってきましたが、まだまだ何か企んでいるんだろうな。
次回はオスカーの話がメインのようなので、少し展開が変わってくるのかなー?

2010年2月24日

2010年3月1日読了

今回はオスカーが中心すぎて、メインの3人の出番は少なめ。問題解決にだけ乗り出した…ってくらいかな。

しっかし、今回だけはアシュレイも大人しくしているんだろうとか思ったら、そんなことなかった(-_-;) そうだよね、あいつにそんな殊勝なことできないよねorz
後半、問題解決するだけーってな場所にぽんと出てきてユウリをかっさらうという…。なんか現地に乗り込んで、アシュレイは役得なような気が…(-"-) ユウリが本気で怯えてるとすっかり良い人になっちゃうのねん(笑)

オスカーもユウリの力ににわかに気が付いているようですが、シモンの言う通り、生来のオカルト敬遠っぷりがそれを根底で否定している模様。それを、きちんと受け入れる日がくるのか…?それ以前に無自覚な霊媒体質って迷惑以上の何物でもないよねwww さっすがオスカー、只者ではないな!!><
さりげなくオスカーを気遣うセイヤーズのツンぷりも最高でした。セイヤーズは可愛すぎる!!

今回はシモンがあまりユウリとイチャイryできなかったのが心残りですorz
あ、あとね、シリトーが可愛い!ああいう大物っぽい子好きですwww

2010年3月1日

2010年2月22日読了

前回の騒動と同時並行な感じのお話でした。12~14はほぼ繋がった話と考えていいのかもしれない。
シモンとユウリが不在の間、寮で密かに進行していた企みが明らかになるわけですが。…ヒューの件があるので、まだまだ決着というわけにはいかないようです。

そんなわけで前半はセイヤーズとオスカーがメイン。後半、ユウリやシモンが登場しても引き続きセイヤーズが関わってく感じです。
セイヤーズって冷徹なイメージ。それってシモンに対する尊敬のせいでユウリを嫌っているせいのかなって思ったら、そうでもないらしい。自制心を利かせて、ユウリにどっぷり…にならないようにしていたようです。オスカーってよく人を見てるよね、言い当てちゃうんだもん。最終的にはユウリとセイヤーズの距離が縮まって、仲良くなっていたので一安心ヽ(^o^)丿 オスカーだけは腑に落ちないというか、ちょっと悔しい思いをしているみたいですけどね。自分が特別だと思っていたようなので(笑)

近頃、アシュレイだけでなくシモンまでが深く除霊に関わるようになってきたなー。前は一歩引いてユウリを見守るだけだったけど、今はすごく自分から関わろうと積極的。やはりユウリの度を越した献身的さと自分の命を顧みない部分が心配なんでしょう。
つーか、アシュレイ&シモンが超普通に妖精見えてたけど…なんで?他の人には光にしか見えないのに。間近で見ると認識できるってやつ?あまりにナチュラルに「妖精?」とかいうもんだから、2人がそういう類のものが見えないことを忘れそうだった。妖精だけは別なのかな?でも、チャムはロビン見えなかったし。ロビン程度なら姿を見せる、見せないを自在にできそうだけど。あー…でも、湖の貴婦人とか今回の元凶とか、妖精見えてたよな?やはり、そこは妖精次第?もしくはユウリの傍にいることで感化されてきたからなのかな?

そんなわけで、毎回おいしいアシュレイです(待て)アシュレイの良いトコどりは毎度わかってはいるのですが、卒業してから余計に存在感増しているようで…恐ろしいったら!!でも、彼の活躍…いや、暗躍は楽しみの一つでもあるので、よしとしよう。シモンとの底冷えしそうなやりとりもだーい好き\(^o^)/

あ、私はオスカー×セイヤーズ派です(だから、待て)

2010年2月17日

2010年2月16日読了

ちらほら出ていたシモンのお家事情が前面に出て、アンリの存在が今後関わってくる感じが示唆されましたねー。アンリも巻き込まれてっちゃうのかなー?

今回の見どころは、なによりもお久しぶりの3人行動+αでしょうか。
シモンがアシュレイの知識を認めて、彼と経済やら何やらの討論するのは楽しいと言っているし。まーあの2人は、あの微妙な大人な関係がベターなんだろうな。いがみ合うときはいがみ合って、協力する時は協力する。なんか素敵な関係ですねーo(*^ω^*)o そんなこと言ったら、2人に超拒否られそうだけど(笑)
+αなアンリは兄の意図を上手く汲み取って、アシュレイを牽制しているのがいい。兄ほどは完璧じゃないので、たまにミスもあるけど、やはりベルジュ家の子供なんですね!
更に+αなマクケヒト先生!学校での描写が少なかったので心配していたんですが、ちゃぁんと出てきてくれました!彼自身…というか、彼が学校にいること自体が何か理由がありそうな気配が出てきましたね。彼自身は学校を楽しいと思っているけど、先生より上の立場がそれに甘んじているだけを許さない…みたいな?ブレナンとの関わりも気になるところですが、先生自身は彼をあまりよく思っていないような描写があったので、どうなるのかな…。個人的にはここでの、微妙にシンクロしたアシュレイとシモンの行動が好きです(笑)
しかし、確かに緊急事態とは言え、シモンがいなくなったことでのユウリの変化の仕方は極端ですねー。恋する乙女みたいじゃぁないかwww オスカーも色々2人の関係を推測しているけど"色っぽいものじゃない"と結論付けて納得しているし、周りからはどう見えているんだろう?"相変わらず仲がいいね"とは言うけど、本音のとこ、聞いてみたい気がするなぁ。それとも、あちらではあれくらいの友情は当たり前なんですかね?そういう流れで、心情を吐露してユウリを抱きしめるシモンに、思わず「グッジョブ!(>_<)b」となってしまいました(笑)本当はユウリがシモンの状態を見かねて、「抱きしめてもいい?」って普段は自分からしないようなことを言いだしたわけですが。答えもせずぎゅうっと抱きしめてくるシモンがなんとも言えず、可愛かった。スーツで超びしっと決めたシモンはどこへやら\(^o^)/ もしかしたら前回から溜まっていた不安も後押ししていたのかもしれないねー。

次回は今回と続いているような感じ、なのかな?ハロウィーンも近いし、事件が連続するんでしょうか??
但し、今回の事件は理由ある霊的現象というよりは、純粋な悪意のみのものだったので、また理由ありきのものに回帰するんでしょう。ユウリにとっても今回のような、悪意だけが取り残されたような初めてだったんだろうなー。
除霊に際し、初めて3人の力が一つになるという快挙まであったから、今後もそれを期待したいと思う(^o^)丿

2010年2月16日

2010年2月15日読了

アシュレイの存在が校内からなくなるだけで、こうも作品中に寂しさが浮かび出るものなのか(違うww)
理由としては、今回の作品のモチーフが寂しさというか…作中の言葉を借りるなら"少年時代における潔癖性"。それと、シモンとユウリの距離が開き始めていることでしょうかね。もちろん、アシュレイがいないことも加わりますが、あの人はちらっと出ただけでとんでもない存在感をアピールしていくので問題ないかと\(^o^)/

夏休みまではあんなにイチャイチャだった2人ですが(待てww)新学期を迎えてにわかに距離が開きつつあるようです。

1. シモンが隆聖やアシュレイの存在を最重要視していること
シモンの立場上、もしもの時にユウリの力になれるのは自分ではないのではないか…と不安に思ってるわけです。更にアシュレイからの預かり物のペンダントがネックのようで。気付いてるけど、追求する時間を中々持てないというのも要因の一つかな?拗ねてる彼も可愛いです!(*^_^*)

2. ユウリ自身の心境
シモンの気持ちを知ってか知らずか、隆聖の言葉に意味を見出しかねているんですね。彼の言うことは信じたいけど、その意味だけは信じたくない…というか。残りの1年を突き付けられて、動揺しているともとれる。自立なのか意地なのか、シモンから少し距離を置き始めているのがちょっと怖いな。
これが大人の階段ってやつですかね(笑)

3. ユウリを取り巻く環境
オニールが頭角を現し始め、授業も同じということでかなりシモン的ポジションを狙っている模様。彼自身は実直なタイプなので2人と付き合っていきたいと思っているに違いないけど、ユウリを独占してしまいたい気持ちも捨てがたいんじゃなかろうか。ユウリっていう存在がそうさせるんだろうけどね。そういう面でシモンに対して無意識に吹っかけてくるし、ユウリの力に関しての部分で"秘密ごとをされている"と感じているようで、時折ふてくされているのもいいo(>_<)o 彼にはシンクレア防波堤など、頑張ってもらいたいものです(笑)
もう1人はオスカー。見目の色合いが少しアシュレイに似ている下級生ですが、ユウリとの1度の接触ですっかり虜になっちゃったようです。あの性格ならシモン&アシュレイに噛みついていけるんじゃないかな?まぁ、シモンに見惚れちゃうあたり…もう少し修行は必要かな(笑)個人的にはセイヤーズとの関係をもう少し踏み込んでもらいry

ま、そんな感じ。
アシュレイは良くも悪くも、必要があれば接触を図ってくるので問題ないよね。逆にユウリから接触を図ろうとするとシモンが拗ねるので、そのやりとりもとてつもなく好きですが。…近頃、引き留めようとするシモンが異様に強気に出ているような気がしてすごく好きですよーwww
ユウリ自身としても、夏の事件のせいで境界が曖昧になりつつあるようでちょっと心配。
なんかマクケヒト先生久しぶりだったし、もうちょっと活躍してほしいなー!シンクレアも赴任してきちゃったし、今後どんな展開になるんだろうか…。

2010年2月15日

2010年2月12日読了

そんなわけで日本編。
シモンも去年の約束をきちんと履行することができてご満悦なんじゃないでしょうか?最後にはセイラが縫ってくれたというユウリと色違いの浴衣着て縁日ですものね!最後だけ見れば、 まさしくハッピーEDなんですけども。……相変わらず、引きずるような謎がいくつか残されて終わりました。それはそのうち明かさ れていくので、今はまだ彼らの動向をのんびり見守るだけです(^o^)丿

9作目で確実にシモン→ユウリが無意識とはいえ鳳の中で確立したので(笑)日本でのバカンスをど うイチャイチャ過ごすのかと思ったら…!!日本にいるアシュレイ…のような従兄・隆聖が立ちはだかるー!!(;一_一) 彼の横柄と言うか俺様と言うか、立場が立場だけに年季入ってて、シモンでさえ牙城を崩せない模様。シモン は客人と言う立場、ユウリの為に黙っていた可能性はあるけれど。
そう考えると、セイラってとってもシモンに近い人間なのかも。考えていることや、心配している内容はおおよそシンクロしていることが多いからねー。
セイラはユウリとはまた趣の違う、美人でしゃきしゃきした感じですごく好感がもてました★ユウリみたいな弟を持つと、ああいう姉が出来るんでしょうか?(笑)だからって女性らしさを失わないセイラが素敵です!

アシュレイは、今回彼らしくない部分がチラチラ見えましたね。
いくら彼自身が取引するにいいと思ったことでも、火口に降りるだなんて無茶すぎる!アシュレイのことだから、勝算なく無茶はしないだろうけど…あれは賭け率が悪すぎたんじゃぁなかろうか?(;一_一) そりゃ、"じょうが"とゲームで勝てば不老不死の妙薬をもらえるとはいえ …ねぇ?しかも、それをユウリにひとつ与えてしまうんだもの!アシュレイは死ななかったですが、死に賭けたことに違いはないよね?つか、地下水脈を通って京都まで出てきちゃうなんて…そしてそれに 耐えられるアシュレイの身体って…お、恐ろし い(ToT)/ でも、それがアシュレイたる所以なんだろうな…。あの人、出来ないこととかなさそうだし。それに戸惑いというか、躊躇いないよねー…(ーー;)

隆聖が妙にアシュレイを嫌うのは、その背後の雑霊云々の前に、きっと同族嫌悪だと思う(笑)隆聖もかなりキツいなーとか思ってたけど、修行場での事件で落ち込んでいるところが一般人ぽくて親近感(笑)きっと隆聖にアシュレイとの火口での話しても、鼻で笑われるんだろうなー。そういうのは信じてもらえなさそうな気がするのはなぜかww

ユウリの過去が妙にクローズアップされた回でしたが、そこがどう携わってくるのかなー。
とりあえず、次回からはいつも通りの学校なので、オニールやマクケヒト先生の活躍を楽しみにしつつ…終わる!

2010年2月9日

2010年2月8日読了

なんだろう…BLじゃないのに、によによしてしまうwww BLじゃないからによによするのか?とにかく、色恋沙汰が無縁だったはずの英国~にとうとう艶めいた話題が出てきましたよ!(待て)

大まかに言うと、今回はバフォートがユウリ周辺をひっかきまわす…という話。
彼には代表入りする以外にも、色々思惑があるようで。アシュレイに対して当てつけなのかと思いきや、本気でシモンに取り入ろうとしている面もあり、見た目に反して中々したたかな子のようです。
何やら今後も関わってきそうですが…どうなることやら。

今まではどちらかというと怪異を中心にしたものだったけど、珍しく人間関係が前面に出ている気がする。もちろん、オカルト関連がないわけじゃないんだけどね。こういう学園生活が前面に出た話もいいなぁ…またこういうの読みたい。こっちがハラハラするけど楽しいんだもの!
なんてゆーか、オカルト面に関しては被害を受けたアレックスがあっけらかんとしているからそう思うのかも。妖精の輪から妖精界に落っこちて、ロビンが一生懸命彼を帰そうとしている努力が垣間見えて、なんだかこっちがほのぼのしちゃう(*^ω^*) 大体、アレックスも被害…というより"うっかり妖精の輪を踏んじゃった"みたいな面も強いしなぁ(笑)

さてはて、中心になってくるのはユウリとシモンとアシュレイに加えて、バフォートとオニール。
アシュレイは相変わらず影からひょこっと現れて美味しい話をかっさらっていくような感じ。ただ、卒業間際ということで、ちょっと協力的だったかな。おそらくバフォートの行動を監視していただけかもしれないけどね。きっとバフォートの思惑を知っていたんじゃないかなぁ。アシュレイ、そういうとこだけは妙に嗅覚が鋭いから。
意外だったのはオニール。ダークホースというわけではないけれど、シモンとの間にそこそこの友情が芽生えているようです(笑)価値観が合うのかなぁ?どちらにせよ、共通項目はユウリであることは間違いないんだけどwww 彼はまだユウリのこと、諦めてないみたい。「シモンがいなければ今すぐにでも!」って感じだものねぇ。ユウリ人気者だなぁww
で、罪作りなのはシモン。彼の行動は合理的で、更に英国の風習にも捕われないのである種の無頓着さがあるんだよね。シモンは気にしなくても、周りが気にして放っておかない…というのがオニールの助言でしたが、まさしくその通りだと思った\(^o^)/ さっすが、オニール!シモンにああいう風にずけずけと言えるのは君しかいないよ!!ホント、そういうとこは無頓着なんだよね。ユウリを大事にしてて気にかける癖に、自分の行動がどんな影響を及ぼすかわかってないというか…(笑)ホント、無自覚で嫉妬発動する人だから仕方ないのかwww アシュレイからユウリのネクタイを受け取る下りとか、ペンダントをずっと気にしているとことか…心配以上に独占欲丸出しなのが好きww そんなシモンが可愛く見えますww もう和解の部分とか読んでて「シモン、行け!行くんだ!!」みたいな心の声援を送ってしまうほど!くっつきそうでくっつかない、それでいて濃密な信頼関係が萌えすぎるwww 無論、アシュレイとユウリの間にあるなんとも言い難い絆も好きです(*^ω^*)

次回は待ちに待った、シモン日本へ行くの回なので心して読みたいと思います!(笑)アシュレイやユウリは簡単に脳内音声変換になるけど、なぜシモンだけはそうならないんだろうか。私の中のイメージ定まらないのかなぁ…?

2010年2月4日

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