素晴らしきラジオ体操 (小学館文庫)

3.62
  • (7)
  • (7)
  • (13)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 84
レビュー : 14
著者 :
ryo-90さん  未設定  読み終わった 

毎朝6:30に取りつかれたようにラジオ体操をする人を「ラジオ体操人」と呼ぶ。どんな人たちがはまっているのかを書いてくれるのかと思いきや、そのような記載は最初と最後の章だけであり、中の8章中6章ではラジオ体操の歴史を延々と語られている。正直、歴史の記載が長すぎて、飽きた。

ラジオ体操の起源は、アメリカの保険会社が保険者を死なせないために、健康になってもらおうと作成した体操である。それを米国で保険の調査をしていた簡易保険の逓信省の役人が日本に持ち帰り、日本放送協会と組んで始めたものだという。
ちなみに、現在のラジオ体操は改訂版の第三版目(戦後の)とのことだ。さらに東京23区内で年中無休でラジオ体操を実施している会場が266か所(1996年)もあるようだ。参加者は高齢者中心。音楽がなると自然に体が動いてしまうのだそうだ。

ラジオ体操は本気でやると汗をかくぐらいになると、聞いたことがあるが、そんなにまじめにやったことが無いのでわからない。

私も年を取ったらラジオ体操をやっているのかなぁ。やだなぁ。

レビュー投稿日
2014年2月16日
読了日
2013年3月26日
本棚登録日
2014年2月16日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『素晴らしきラジオ体操 (小学館文庫)』のレビューをもっとみる

『素晴らしきラジオ体操 (小学館文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『素晴らしきラジオ体操 (小学館文庫)』にryo-90さんがつけたタグ

ツイートする