王女リーズ―テューダー朝の青い瞳 (講談社X文庫―ホワイトハート)

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感想 : 9
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今でこそ処女王イギリス初代女王の映画や物語はありふれているけどこれを最初に見た時、知識がなかった為に、フィクションが入っているとはいえ血塗られた政治や好きな人と想い合っていながら国の為に結婚はできず、各国の王族にも気のあるそぶりをみせつつ、的な手練手管を使わざるを得ない主人公が哀れに思えた。かつては無敵を誇ったスペイン海軍と開戦前のスピーチがひどく心に響いた。また再読したいな。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 歴史物
感想投稿日 : 2013年9月3日
読了日 : -
本棚登録日 : 2013年9月3日

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