偏り具合がすごい。中国は大嫌い、白人もダメ、ひたすら愛国的言動が繰り返し繰り返し。いやーツライ、またそれ~?結局結論それ~?と思ってしまう。
彼の言ってることも一つの事実、また嘘ばかり言うとこき下ろされてる朝日新聞が述べるのも一つの事実。情報として伝わる時点で伝える側の意思がはいるだけ。
そう考えると真実を見抜くのはなんとも難しい時代だなぁと。

ちなみに表題の「スーチー女史は善人か」ミャンマー好きなので、これが読みたくて買ったわけだが、なんとも残念。これ、思い込みで書いてない?
引用されてる元駐ミャンマー大使の人って、あっちでチヤホヤされて軍政大好きな人だった気が、、、その人の意見が入ってる時点でダメでしょ。

2011年11月28日

読書状況 読み終わった [2011年11月28日]
カテゴリ 2011
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