新しいパパの教科書

  • 学研プラス (2013年10月1日発売)
3.43
  • (19)
  • (40)
  • (61)
  • (10)
  • (5)
本棚登録 : 443
感想 : 55

新しいパパという、ポストイクメンを意識した本だった。出産や子育てに関するさまざまなことが分かったが、やはり育休取得を推す力を本書から強く感じた。それは、それこそが女性進出を促し、この国の形や国民のメンタリティーを変える動力源になると著者が確信しているからだろう。しかしながら政府は形式的に、男女平等を求めるばかりだろうと思うのは私だけだろうか。
子育てをビジネス的に捉える思考法は面白いと思った。私も子育てを楽しむぞ!妻への感謝と敬意を常に忘れずに。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2020年8月13日
読了日 : 2020年8月12日
本棚登録日 : 2020年8月12日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする