予定調和から連鎖調和へ

著者 :
  • 風雲舎 (2013年9月30日発売)
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2012.12.22のマヤ暦終了を境に起きるアセンションとは如何なることか、著者の経験談と考察が綴られている。この時期を境に引き寄せによって著者に次々と幸運な出来事が降りかかる。時代が変わったのだと。この変化を表題の通りと定義する。思いが叶い易くかわる。その為のシンクロニシティが連続して発生する様になったと。アセンションはやはりあったということか。
既に2016年刊の「ついに愛の宇宙方程式が解けました」を読んだし、出てくるトピックは殆ど重なっているのでややまどろっこしいが、とにかく不思議な話でおとぎ話を読んでいる様な感覚になる。しかしそれが本当の事だと言う。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2017年1月22日
読了日 : 2017年1月22日
本棚登録日 : 2017年1月22日

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