野口英世―見えない人類の敵にいどむ (講談社 火の鳥伝記文庫)

著者 :
  • 講談社 (1981年11月19日発売)
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感想 : 4
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この本は、野口英世の一生を書きつづった本である。野口英世とは、今、新1000円札になっている人です。ざっとこの人の生涯は、福島県猪苗代で生まれ、囲炉裏に落ちて、左手を大やけどする。そして成績優秀で、医師を目指すようになる。その後ロシアや、アメリカにわたり、細菌の研究をはじめる。アフリカで黄熱病を研究し始める。しかし黄熱病の細菌は野口英世が使っていた顕微鏡でははっけんできませんでした。そして、野口英世は自分自身も黄熱病にかかって死亡してしまう話である。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 50 projects
感想投稿日 : 2009年12月9日
読了日 : 2009年11月17日
本棚登録日 : 2009年11月17日

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