スペインむかし話 (講談社青い鳥文庫 156-1)

著者 :
  • 講談社 (1991年6月1日発売)
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感想 : 2

この本の中で「うでをなくした女」というのが印象的だった。
貧乏な家族が悪魔にだまされて、大金と引き換えに娘を悪魔に渡してしまい悪魔から逃げようとして十字を切った娘が腕を切られて王子に助けてもらうという話だ。親に勝手にひきかえられた娘が可哀そうだったが幸せになれてよかったと思う。

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: 本50冊プロジェクト
感想投稿日 : 2009年11月15日
本棚登録日 : 2009年11月15日

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