コードギアス 漆黒の蓮夜 -6 (カドカワコミックス・エース)

著者 :
制作 : サンライズ 
  • 角川書店 (2013年4月25日発売)
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本棚登録 : 46
感想 : 1
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バケモノのようになってしまったナイトオブワンも、クレアの言葉には耳を貸した。
クレアはだんだん、『反逆のルルーシュ』の時のユフィのような感じになっていくのかな?あ、悲惨な運命をたどると言う意味ではなく、自立し為政者としての自覚が芽生えると言う意味で。

それにしても、ダッシュの過去は悲惨だった。そして、人をナイトメアに変える力がダッシュのギアスなのか?U.U.とは誰か?

それはそうと、今までの作品では「ナイトメア」とは乗り物だったような気がするのだけど、この作品では人なんだなぁ。

さて、クレアは仮初の平和な為政を、自分の所領で敷いているが、これからどうなるか。正念場ですね。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: マンガ
感想投稿日 : 2013年6月2日
読了日 : 2013年5月29日
本棚登録日 : 2013年6月2日

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