ちんぷんかん しゃばけシリーズ 6 (新潮文庫)

3.89
  • (291)
  • (502)
  • (338)
  • (29)
  • (6)
本棚登録 : 3600
レビュー : 329
著者 :
saga-refさん 時代小説   読み終わった 

長崎屋の火事により賽の河原へとやって来た若だんな。そこにいる死者たる子どもたちのことを思うと切なくなる。その後の冬吉がどうなったかも、気になるところだ。「はるがいくよ」も切ない。桜の精との出会いと短すぎる別れ。それが、若だんなと兄や達との関係の縮図であるというのが深い。

レビュー投稿日
2017年9月5日
読了日
2012年8月12日
本棚登録日
2017年9月5日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『ちんぷんかん しゃばけシリーズ 6 (新...』のレビューをもっとみる

『ちんぷんかん しゃばけシリーズ 6 (新潮文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする