読み終わったというか、ごめんなさい!半分読んでリタイア。

2022年1月13日

読書状況 読み終わった [2022年1月13日]

ドラマを見て原作を読みたくなった。

2022年1月11日

読書状況 読み終わった [2022年1月11日]

古内一絵さんの小説には温かい時間が流れている。ホテルでアフタヌーンティーを所望することはあまりない私だけれどその発祥を知って、近く正式な食べ方で楽しみたいと思った。それぞれに思い悩む男女の姿。どこか自分と重ねてチクリとする。

2022年1月8日

読書状況 読み終わった [2022年1月8日]

「探偵」は魅力的でした。犯人も動機も早い段階でわかってしまった。展開がゆったりでそこも少し不満。同じ探偵の次回作に期待。

2022年1月4日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2022年1月4日]

ホーソーン物の2作目。執筆作法に舌を巻く。これがあと8作読めるというのは嬉しい。散見するホームズへのオマージュ。有名な台詞が突然出てきて拍手喝采した。読み応え十分の見事なミステリーだ。日本への造詣が深そうなのも嬉しい。

2021年12月26日

読書状況 読み終わった [2021年12月26日]

人と人との暖かいつながり。
ただ、ちょっとライト過ぎて物足りなさも。一つのエピソードをもう少しじっくり読んでみたい。

2021年12月23日

読書状況 読み終わった [2021年12月23日]

構成が秀逸。最後こう絡んできたかと驚きました。歴史は繰り返す。10年を単位としてに似たようなことが起こる。「優しさ」に対する思いも共感が持てました。

2021年12月19日

読書状況 読み終わった [2021年12月19日]

終わってしまうのがとても寂しい。シャールさんにまた会いたい。続編も読みたいし、ドラマを見たい。NHK夜ドラかテレ朝の金曜ナイトドラマあたりで。

2021年12月17日

読書状況 読み終わった [2021年12月17日]

回を追うごとに面白くなる。最後のエピソードでは泣いてしまった。「シャールさん」はなんて素敵な人なのだろう。私の頭の中では沢村一樹さんなのだけど。誰にもどこか似た悩みがある。それを軽やかに慰め昇華してくれる。読んでいてこんなに優しい気持ちになれる小説に出会えてよかった。

2021年12月15日

読書状況 読み終わった [2021年12月15日]

心が疲れている時に寄り添ってくれる本。前作よりも重い話が多いから考えさせられる。家族とは他人よりも関係が難しい。

2021年12月13日

読書状況 読み終わった [2021年12月13日]

シリーズ最後のこの作品は大満足で次を期待する出来。料理にまつわる話も登場人物もすべて素敵。三舟シェフのホームズばりの観察眼と知識に敬服します。ぜひこの続編を読みたいものです。

2021年12月6日

読書状況 読み終わった [2021年12月6日]

昨日骨折しました。安静を強いられたのがまさに怪我の功名。一気に読むことができました。落ち込んだ心と痛む身体にこの物語は沁み入ります。

2021年12月5日

読書状況 読み終わった [2021年12月5日]

日常のちょっとしたミステリーを料理で解き明かす。こんなビストロが我が家の近くにもあればいいなと思う。お腹も心も満たしてくれる三舟シェフ。ヴァン・ショーが飲みたくなった。

2021年12月1日

読書状況 読み終わった [2021年12月1日]

もう少し私が若ければ感銘を受けたかもしれない。優しい時間が流れて癒されたのかもしれない。深夜のドラマで見たいと思った。シャールは沢村一樹さんはいかがだろうか。

2021年11月20日

読書状況 読み終わった [2021年11月20日]

『カササギ殺人事件』に続いて読んだが、これも大満足。解説者杉江松恋氏の「どう語るかという様式に強い関心を持つ作家」であるという評に首肯する。散りばめられたヒントがラストで解明される面白さ。古典的なコンビ探偵の新しい関係の妙。

2021年10月29日

読書状況 読み終わった [2021年10月29日]

数ページ読んで引き込まれた。怖く哀しい小説。主人公に身を置き変えてというよりも身につまされる思い。解説の栗本薫氏の言葉通り「苦い感動」「哀しみにみちた慰安」。私は果たして幸せなのだろうか。

2021年10月13日

読書状況 読み終わった [2021年10月13日]

夢中で読んだ。大満足。複数のミステリーを読むような入れ子式構造。見事な伏線回収、アガサクリスティへのオマージュ、言葉遊び。どれもが面白い。左手に残るページ数が減ることを寂しく思いつつ読んだ。

2021年10月10日

読書状況 読み終わった [2021年10月10日]

初めて読む作家。
時代が好き、場所が好き。好きな要素満載。早く下巻を読みたい。

2021年10月2日

読書状況 読み終わった [2021年10月2日]

あっけないくらいすらすらと読めてしまった。動機トリックとも古めかしく感じる。ガリレオらしさがない。

2021年9月16日

このまま終わったらつまらない、と思ってからの展開が面白い。女性の捉え方で違和感ある箇所がいくつかあるのが残念だが、それはストーリーに全く関係ない。映画化では佐織役が誰か気になる。

2021年9月14日

さらっと読めてほんわかした気持ちになれる。世界の珍しいスイーツと日常のちょっとした謎解き。私が読んだ中では柴田よしき著『ふたたびの虹』と読後感が似ているかな。

2021年9月8日

読書状況 読み終わった [2021年9月8日]

弁護士物ではないグリシャム。テンポの遅さが気になりはしたが、さすがのストーリーである。村上春樹さんの訳が読みやすい。訳者あとがき「結局のところ人生なんて、時間をどのように無駄に費やしていくかという過程の集積に過ぎない」同感。

2021年9月5日

読書状況 読み終わった [2021年9月5日]

後半を一気に読んだ。フィクションとは言えゴッホとテオの苦悩に涙した。彼らの人生に日本人がこんなに関わっていたと言うのも面白い設定。「花咲くアーモンドの木の枝」はテオの子の出産を祝って描かれたと知った。巻末にあげられた参考資料の数に驚いた。

2021年8月22日

読書状況 読み終わった [2021年8月22日]

半沢直樹シリーズでいちばん好きかも。時系列的に今からするのは無理があるかもしれないがドラマ化切に希望。

2020年10月22日

読書状況 読み終わった [2020年10月22日]
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