*LAST OF THE MOHICANS PGRN2 (Penguin Readers Level 2)

  • Pearson ESL (2000年3月28日発売)
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本棚登録 : 14
感想 : 6
3

普通だったなあ、が感想かもしれない。

物語の舞台はアメリカ、イギリス軍とフランス軍が領土争いをしているところに始まる。
両軍ともに、イギリス軍はモヒカン族、フランス軍はヒューロン族という現地の先住民族インディアンを味方につけている。
物語はイギリス軍に焦点を当て繰り広げられる。協力しているモヒカン族は、父と息子の2人。
息子が死んでしまえば、モヒカン族は途絶えることとなってしまう。息子は生き残れるのか…。

…というのがストーリーのはずだけど、物語ではタイトルになるような感じでは焦点が当たっていない気がする。
むしろ敵のインディアンの方が焦点が当たっているような気が…。
何を伝えたかったのか、誰が主役の物語なのか、いまいち分からなかった…。

…というのが私の感想だったけど、物語の内容を検索してみると、だいぶもっと展開があったようだ。
簡易版だから内容がだいぶ抜け落ちてしまったのだろう。

いずれにせよ、この本1冊だけ考えると、普通だったなあという印象だった。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: Penguin Reader
感想投稿日 : 2017年1月8日
読了日 : 2017年1月6日
本棚登録日 : 2017年1月8日

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