パンツが見える。: 羞恥心の現代史 (新潮文庫)

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本棚登録 : 101
レビュー : 12
著者 :
さけといわしさん 雑学等   読み終わった 

これほど「パンツ」という単語を短時間で見ることはこれからも無いだろう。いや、無い。
パンツはいつから日本で使われ始め、いつからパンチラという概念が生まれたのか。
下着を身に着けてもいなかった日本人女性が、パンツが見えることに対して何時から羞恥心を持つようになったのか。
そういったことに焦点を当てて、記事や文学から下着史を読み解いていく本。
話が飛んだり関係ない話も入り込んだりするが、「パンチラ」の歴史について知りたい人は一回読むべきだと思います(?)

レビュー投稿日
2018年12月30日
読了日
2018年12月29日
本棚登録日
2018年10月29日
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