どれが「本音」なのかとか、性格が「いい」「わるい」とか、普段私達は何をもって判断しているのだろう。週刊誌やネット情報を鵜呑みにしてはいけないのは知っている。皆「本当の事」を知りたいのだし、本人だってそれを伝えたいと思っている。それなのに、悪意の有無に関わらず、少しずつ真実は変化しながら伝わっていく。そしてその事に当事者すらも気づいていない・・・。もちろん本人(物)を生で見、その周りの空気に触れて自分が感じた事を信じる、というのに越したことはない。ただしその時、丁寧に「感じよう」とせず、上辺だけで簡単に判断をする薄っぺらい人間になってしまわないように気をつけたい。
ちなみに映画は観ていないが、メインキャストのイメージは個人的にはぴったり、という感じ。

カテゴリ 小説
タグ

感情が欠落した人間というのは、大声で脅すような人間以上にしんしんと怖い。こんな人に目をつけられたら自分は生き残れる自信が全くない。関わりたくない。なのになぜか、応援といったらおかしいが、ダークヒーロー的な書かれ方を認めてしまう自分もいる。思いやりのような感情を見せない代わりに、妬んだり恨んだりもしない。目的のための手段のひとつに、殺人も入っているだけ。と。…いややっぱだめでしょ!あぶない…。

カテゴリ 小説
タグ

おじいちゃんと孫っていう設定にまず弱い。おじいちゃんは労わるだけじゃなくて、尊敬できる存在。

カテゴリ 小説
タグ

ブラックユーモアというよりも、ホロリとする話が多かった。

カテゴリ 小説
タグ

「あっ」と思わせられるトリック。

カテゴリ 小説
タグ

妊娠中に読んだものだから、余計に感情移入してしまった。

カテゴリ 小説
タグ

電車に乗り合わせた人たちのそれぞれの人生。みんないろいろある、と思うと泣けてしまう。

カテゴリ 小説
タグ

古き良き任侠、in私立高校。

2012年2月7日

カテゴリ 小説
タグ

飛行機墜落事故当時に居合わせた者それぞれの様子に、心うたれる。

カテゴリ 小説
タグ

爽やかな感動をもらいました。

カテゴリ 小説
タグ

おばあちゃんと孫、という設定にめっぽう弱い。

カテゴリ 小説
タグ

極道×ホテルが笑えて、時にじーんとくる。

カテゴリ 小説
タグ

世界観に憧れた。

カテゴリ 小説
タグ

椎名誠の文章が好き。好きなとこにテント張ってキャンプファイヤーやって飲み明かして…みたいのがすごく羨ましかった。

2012年2月7日

カテゴリ 小説
タグ

なかなかの衝撃を受けた本。なぜ!?…と。

カテゴリ 小説
ツイートする