夢をかなえるゾウ

4.01
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本棚登録 : 12558
レビュー : 2261
著者 :
sakuramuraさん 小説   読み終わった 

象の姿をしたヒンドゥ教の神様。
商業・学問の神様で、けっこう人気者の神様。(だと思う。インドでもバングラでも、ヒンドゥ教徒の家には絶対ガネーシャの絵とか置き物が置いてあった)

この本は夢をなくしたサラリーマンの枕元に突然、そのガネーシャが現れて、「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」と言われるところから始まるファンタジー小説。

おもしろいのは、このガネーシャがコテコテの関西弁を喋ることと、サラーリマンの「僕」に1日1つずつ課題を出すこと。
ガネーシャの関西弁とギャグ、濃いキャラがおもしろすぎて、電車の中で読むときは笑いをこらえるのが大変だったくらい。
毎日の課題は、すぐに実行できるシンプルなもの。
でも、ガネーシャが出すその課題の意味はとても心に響く。

レビュー投稿日
2019年3月3日
読了日
2007年10月25日
本棚登録日
2012年3月26日
3
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