社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!

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本棚登録 : 1805
レビュー : 310
著者 :
ゆきさん  未設定  未設定

旅行好きの夫が買ってきたので読んでみた。
「はじめに」の、リプトンのティーバックが国が変われば高級品で価値あるものになるなんて話から、いきなり面白い!と思った。ふむふむと思うことや知らないこともたくさんあって勉強になった。
ただし、何箇所か気になるところも。
p132
現代アートでは、古代の奴隷たちが人生をかけた仕事を、機械と技術でカバーしようとします。けれどそれではやはり限界があります。ちきりんは現代アートも好きなのですが、何を見てもまだいまいち感が残るのは、「作品制作に奴隷が使えない」という理由もあるだろうと思っています。

これちょっと問題じゃないですかね。。
奴隷制を肯定してる発言というのは。。

レビュー投稿日
2015年10月4日
本棚登録日
2015年10月4日
1
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