こういう作品の撮り方がロメール監督の持ち味なんだろうけれど、セリフが延々と続いていてそれも何やら政治的な内容でかなり退屈な会話になっている。それでも最後まで観せてしまうのはやはり美しいフランスの田舎の景色がきれいだからかも。最後の方のシーンで小学生が市長をやり込めるところが感動的というか結局子どもの言葉に耳を傾けることが大切なのだということがわかった。

2019年8月13日

読書状況 観終わった [2019年8月13日]
カテゴリ 娯楽
読書状況 いま読んでる

芥川賞の人のデビュー作ということで読みました。芥川賞ってなんだかわけわかんない話のことが多くてあまり追いかけて読もうと思わないのですけれど、想像どおり、わからない、けれどなんだかざらざらしたような感じが残った作品でした。あみ子は、たぶん診断名のつく状態であると思うしもしかすると薬物療法をスタートしていたらちがった経過になったんじゃないかなとも思う。まあ、そういう観点で小説を読んではいけないと思いますけれども。

2019年8月12日

読書状況 読み終わった [2019年8月12日]
カテゴリ 娯楽

いろいろ、ガイドラインとか保育指針とか。こういうのはその気で情報集めないと必要なものを取りこぼしてしまうので、雑誌の特集ってのはいいですね。

2019年8月5日

読書状況 読み終わった [2019年8月5日]
カテゴリ お勉強本

アポリネール、エリュアール、少し病み加減の高校生にぴったりくる詩人だと思っていたのだけれど、この歳になって読んでみてもやっぱり味わい深い。思春期の焼き印みたいに残っているんだよな。

2019年7月28日

読書状況 読み終わった [2019年7月28日]
カテゴリ お勉強本

牛乳について、アンチ本を集めて研究しています。アンチの主張には一定の傾向があるような印象があり、それを検証するためです。本の内容的にはとてもくだらないものなので読むのはお金と時間の無駄、と思いました。

2019年7月27日

読書状況 読み終わった [2019年7月27日]

最後まではらはらドキドキはこの作家の真骨頂なのだけれど、こういう終わり方にするしかなかったのかなと思う。みんな幸せになってほしいのに。戦争でいつも苦しむのは弱者だ。戦争で儲けようと考えるやつも必ずいる。

2019年8月7日

読書状況 読み終わった [2019年8月7日]
カテゴリ 娯楽

戦争のシーンがリアルすぎるというか、これが現実なんだろうという気もします。ストーリーの展開が徐々に加速していく感じがしてだんだん息苦しくなってきた。後半はどうなることか。映画観そびれてしまったのだけれど、これだけリアルな戦争シーンは映像ではさぞグロテスクなものになっただろうなと想像するに、観なくてよかったかなとも思う。

2019年8月5日

読書状況 読み終わった [2019年8月5日]
カテゴリ 娯楽

アレルギーの治療(免疫療法)についての特集。専門領域ではないので、読み応えがあった。

2019年7月4日

読書状況 読み終わった [2019年7月4日]
カテゴリ お勉強本

花伝社のバンド・デシネ3冊目だけれd、これがいちばん重たいというか、淡々と描かれているだけに非常に読むのが辛い内容だ。子どもが子どものことをどうみているかもそうだけれど、差別しちゃダメみたいな生やさしい表現じゃ手に負えない、中東で1980年代に何があったのかさっぱり知らないけれど、大変な状況を子どもが、未来のアラブ人が見ていたまんまを描いたという作品。

2019年8月7日

読書状況 読み終わった [2019年8月7日]
カテゴリ 娯楽

ダジャ単シルブプレ、好き。

2019年6月24日

読書状況 読み終わった [2019年6月24日]
カテゴリ お勉強本

こういう話は、大嫌い。

2019年7月28日

読書状況 読み終わった [2019年7月28日]

こういうのも好き。よく集めたなあと思う。日本語は面白い。

2019年7月24日

読書状況 読み終わった [2019年7月24日]
カテゴリ 娯楽

カペー朝、ヴァロア朝ときてブルボン朝。読み応えあって面白かった。フランスの王様がどのような人となりだったのかがわかるし国がどのようなことで存亡の危機を迎えたり繁栄しているように見えたりするのかもわかる。歴史は何も教えてくれないとうそぶきたくもなる昨今だけれど、歴史についてだから何なんだ何が言いたいんだと問うことは愚であり、それを見出すのは今を生きる者の責任なのだと思う。

2019年7月28日

読書状況 読み終わった [2019年7月28日]
カテゴリ 娯楽

申し訳ないが求めていた作品ではなかった。こういうストーリーにはもう新しいものは見出せない自分であることが一番の理由だが、作家のカッコつけた文体にはどうにも辟易してしまうのだった。

2019年7月29日

読書状況 読み終わった [2019年7月29日]
カテゴリ 娯楽

面白いとは思ったけれども、なんというかちょっと冗長。まあ学術論文じゃなくてエンターテインメントだからそれでいいでしょうかね。飛ばし読み拾い読みで十分で味わうほどの内容ではなかったですワタシ的に。

2019年6月25日

読書状況 読み終わった [2019年6月25日]
カテゴリ お勉強本

これは面白かった。医療の現在がいかに多くの屍を乗り越えてきているかということがよくわかるし、いつの時代にもトンデモ医療が人々の希望につけこむ形で流行し多くの命を奪ってきたという事実もわかる。現在の医療を享受するにもこれらの事実を知る必要があるし享受しないという選択はこれらの犠牲になった人たちへの非礼にあたる。

2019年6月27日

読書状況 読み終わった [2019年6月27日]
カテゴリ 娯楽

理系学部で学んだ経験のある作家のエッセイ。科学に対して自らがどのような姿勢で臨んでいるのかということを自分の作品も交えて語っているのだが、けっこうワタシ的にはどうでもいい内容だった。

2019年6月27日

読書状況 読み終わった [2019年6月27日]
カテゴリ 娯楽

映画を先に観たのだけれど原作に触れてみたくなって読んでみました。映画にはない味わいがあってよかったです。主演の方が主人公をうまく体現しているのと、映画ではナカハラ君役がとてもいい味だしていてこの役まわりがないと全体として統一されなくなってしまうばかりかタイトルのことばも主人公から引き出すことはできなかったでしょうね。映画うまく撮ったなと思います。どちらにせよ救いが見えないというか結局主人公が追い求めているのは恋人ではなく恋人に執着する自分自身でありそれが自分の存在意義になるということなのでしょう、か。

2019年6月5日

読書状況 読み終わった [2019年6月5日]
カテゴリ 娯楽

ADHDは大人まで持続するのかというトピックス論説が面白かった。操作的診断基準はあくまで操作的なので本質的な病態とはずれている可能性もあるということだ。

2019年6月3日

読書状況 読み終わった [2019年6月3日]
カテゴリ お勉強本
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